カメ太

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世にも奇妙な物語×(バツ)の感想

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 世にも奇妙な物語の4作品目、×っていうのがありました。
なんでも額の前に×のじがうきでてみえるんだとか。

 ちょっとずつ×がこくなっていましたけど、

だんだんと真相がわかっていくのがこわかったですねー


 仮に寿命が短いとわかっているなら
仕事辞めちゃえば? とおもったんですけど
続けているのが意外に思えました。

 家族と生活していると急にやめるわけに
いかないからかなー。
心の中でもしも違っていたら
っていうのがあったんでしょうかね。

 いつも通りの日常を過ごしたい
っていうのもいい選択だなー。

 それにしても阿部サダヨさんには
わらわせてもらいました。

 プロッキーっていう顔料ペンを
使って会ったってありましたけど
全員分本当に書いちゃったんですね!
 
 俳優さんたちに落書きするのって
スタッフさんたちもどきどきしそう。
女優さんは化粧で慣れているけど
男性はなれてないんじゃあ?
 額に文字を書かれるのって
くすぐったいでしょうね。

 ラーメン屋さんの店主と
サラリーマンの組み合わせ。
めったにないけれど
あの出会いにはわらわせてもらいました。

 めっちゃうれしそう。
必死の演技が受けるのってこういうやつですね。
死期が迫っているとわかってからは
ちょっとしんみりしながらみさせてもらいました。

 これが原作。原田宗典という作家の

どこにもない短編集というので
×があります。
 

 また世にも奇妙な物語よみたいなー。