読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

平成生まれでよかった!男がオートマ免許をとっても何も言われない。よく覚えておかねば

スポンサーリンク

 平成生まれはゆとり教育だのなんだの言われるけれど
満足していることがある。
マニュアル車をとらなくてもなにもいわれない!
オートマとマニュアル車の違いは僕にとってはすごくおおきい。

 Dだけですむのがオートマ。
 なんかめんどうなのがマニュアル。クラッチ?とかいうのを
操作してエンストしないように頑張らないといけないらしい。


 よし、オートマにしよう!
こんな風に思ったのは高校生のころの経験からだ。



 化石のようにマニュアル車を選んだ同級生の彼氏の話

 「男ならマニュアルだ!」
とのこと。僕がいろいろ言われるというのは
この言葉を聞いて初めて知った。
高校生なのだが、マニュアルがよくわからなかったのでググってみたのだ。
会話の内容としては彼氏が免許を取った。
マニュアルで頑張ってるという話だ。

 でも、古くない?
高校生の頃の話だからざっくり2010年のあたりなの。
このころに男だからマニュアル! というのは
古いと思った。高校生の彼女がいるというのはうらやましかった。

 うん、ちょっとひがみが入ってたかもしれない。
ケッ! リア充め! かっこよさげなこと言ってさーーと
つらつらと頭の中で文句を垂れていた(さすがにのろけてる女の子の前で彼氏をディスる勇気は僕にない)

 で、免許取得を目指した。



 こうかそくていの簡単さ

 


 まず、僕の高校は頭がよろしくない。
なので、効果測定のおそろしさをよく聞いていた。
1,2回落ちるのがあたりまえ。5,6回おちているのもいた。
これで落ちたらやばい! 教習所に何か月も行くような
余分な金を持ち合わせていないので必死になって頑張った。

 たいへんだ、大変だと聞いていたが
簡単だった。コンクリに手作業で杭を打ち込む授業よりラク。

 

 あはあ、たのしーと思いながら
学科はすぐに終わって実技に言った。
自分は実技のほうがつらい。

 何が楽しくて見ず知らずの大人を
真横にのせて走らねばならぬのか。
怖すぎて泣きたかった。
すさまじいまでの人見知りっぷりを発揮している。
教習所では練習中に教官と仲良くなれる
猛者がいるときいて尊敬した。

ちょっと話したが
僕には無理だった。
しゃべると事故る。
高確率で信号をがわからなくなるので
自分はしゃべることの適正はないと判断した。

きっと将来の家族旅行は
無言の旅行になることだろう。
空想の中のお嫁さんに
運転をお願いしたいと思ってるくらいだ。
奥さんには目いっぱい優しくしようじゃないか。


通して、平成生まれでよかったーと思うのは
運転=男の考えがうっすーーーいことだ。
別に女の子が運転してもいい。
男がオートマでも構わない。というのが
気に入っている。

また、自動運転技術がでてから
この教習所のことをよく覚えておこうと考えている。
「おじいちゃんの頃はね、車を手動でうごかしていたんだよ」
「すごーーーーーい」

 となるだろう。
「うっわ、こうりつわるーい」
とか孫はいわないはずだ。
うむ、孫のきらきらした瞳にこたえてあげるべく
おじいちゃんの教習所の思い出を
記憶にとどめようと思うんだ。

孫、できるかなあ