カメ太

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ルンバと7つの習慣の共通点、面倒くさいを利用した商品開発

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 商品を売り込むときには
新たな市場を開拓する必要があります。
こういう発想でうまくいくとすごいんですよ。
なにせ、ライバルがいないところに来るので
既存の製品と食い合う心配がない。
上手くいってるなーと思うのがルンバと漫画で分かる7つの習慣です。

 


 ルンバのほう

 

 それまでだったら、
吸引力を売りにしている企業が多かった。
ごみを床にばらまいてこんなにきれいになる!を
売りにしている掃除機しかなかったですよね。

 で、変えたのがルンバ。
ルンバは正直言っていい掃除機じゃないです。
だって、吸引力はまあまあ、掃除は段差があっただけでアウト。
完璧な掃除は無理です。
 どこに受けたのかと言ったら掃除はまあまあでいいやというタイプ。
いろんな理由から掃除をやりたくない人がいます。
そういう人にとってチリ一つ残らない掃除機と言われても微妙で
近所で誰が使ってるからとかそういうしょーもないりゆうで掃除機を選びます。価格をくらべるのすらめんどくさい、店員にいわれるままおすすめのものを買っちゃう層。
 または、掃除ができればいい! 子育てや共働きの人。
掃除するなら赤ちゃんのお世話をしたい。寝に帰るだけの家だから
そこそこきれいならいいというタイプ。
 ルンバはまあまあ掃除ができればいいやという層にうけています。


 漫画で分かる7つの習慣のほう

 

 7つの習慣流行りましたねー。
数字を具体的に出して小難しい文章でかいてあるのが
原文の本。これって

 よむのだりーーーー

 がいっぱいでてきちゃいます。
本を売っている人からすればそんなの本好きじゃない!
真の本好きとは・・・・・・・・・・。
あつくかたれるけど、つらいんだよねーページめくるの。
という人たちもいます。

 ででてきたのが漫画。
7つの習慣を文章そこそこ。
絵がいっぱいというざっくり内容知りたい!
内容を深く考えなくてもいいという層におおうけ。
僕もかっちゃいました。

 分厚い本は読むのを挫折。漫画ならかるーくよめました。
あのくらいなら何度も繰り返し読めておもしろい。
1回で覚えられる内容はすくないけど繰り返し読めると
かちがでてきますよねー。
この漫画本を読んでビジネス本に手が出るようになってきました。


 ストーリーはあんまりおもしろくない。

そこそこの内容。
全体を通して理論を学ぶから
しょうがないよねー。
文章つめっつめの恐ろしい漫画本もあるから。
それと比べたら薄くていい!

中身を見るとたまーに文章でぎっちり書いてあるところもあって
漫画でもっとしりたいなーと思ったら
そこをよめばわかる構成になってました。

・新しい市場は組み合わせ
面倒な消費者って結構います。
人はなまけるためなら何でもする! というのが
基本なのでこういうのをわかっていると
いい商品が作れるんですね。
別の商品でもみたいです。

 

まんがでわかる 7つの習慣

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