カメ太

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クラスに天使が4人いた。小説家になろうの短編小説「キラキラネームはほどほどに」 のレビュー

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 2014年2月11日、投稿。
現在のハンドルネームしゅーぞうさんの作品をレビューする。
 

 キラキラネームはほどほどに。
キラキラネームと騒がれるようになったのはいつごろかといったら、
平成5年の悪魔ちゃん騒動から。当初はキラキラネームという呼ばれ方ではなかった。
ただ、名づけについて騒動になっているので覚えている人もいるだろう。
役所が受理を却下したので問題になった。本来は却下できない。
まさか、悪魔ちゃんで通さないといけないの!?で騒動になった。

そのごでるわでるわ読みづらい名前。
このような読みづらい名前には学校が一番苦労している。
うちの大学では生徒の名前が読めないので
名字でテスト返しを行った時があった。
いったいどんな名前だったのか気になるところ。

昔からこの手の問題はあったようで、
おばあちゃん世代だと
今どきのかわいい名前をつけると
変な名前ーとからかわれていた。
「いまだったら普通なのにねー」と
しみじみと語っているので時代の最先端を行くのは
大変らしい。


2014年にもなるとそうした名前をDQNネームやキラキラネームと言われるようになっている。この作品ではキラキラネームでとおしていた。
そんな時に考え出された作品なので名前の引き出しがおおい。


 作品について


短編小説だからあんまり語りすぎると先が読めてしまうので難しいところだ。
読み飛ばして下までスクロールしちゃってもいいで?

 よむ、よんじゃう?
この作品は作者がノリで書いたもの。誰か読んでもらえるかなーといった具合で
人気になるとは思いもしなかった作品。日刊で上位にランキングするようになると
ぐいぐいとポイントを伸ばして作者の連載小説よりも人気になってしまった。
あるよね、そういうこと。


もしもキラキラネームだけを集めた学校があったら?
という発想をもとに作られた作品。恋愛要素も入っている。

キラキラネームとして名前が挙がっているのは
実際にあった名前、作者の創作などがあった。
どれが実際の名前でどれが創作なのかよくわからないのがおそろしいところ。


 そのなかでも天使は輝いていた。
なんと天使と名の付くものがクラスの中で4人もいるのだ。
いったいどんな名前で読ませるのか、
親が苦心して考えた名前は被らずに進行する。

キラキラネームだけあって名前がこのように被るのはめずらしい。
興味を持ったらぜひ読もう。

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