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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

駅前でおばちゃんに宗教勧誘されたたらどうする?バイタリティーあふれるおばちゃん勧誘を簡単に退けるコツ

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 駅から降りてさぁ!遊ぼうとお日様のもとに出たら
宗教勧誘に遭遇した。ほかの人にはしつこい勧誘おばちゃん。
どうせなら、ナイスバディなお姉さんに勧誘されたかった。
どうしておばちゃんなんだよ!? しっかりして、教主様。
おねえちゃんに誘われたかったです。はぁー、
黒髪でー、ちょっときれいな香りがして-、足がスラーとしたかんじでさ。
にこっとほほえみながらも((ノェ`*)っみたいな初々しい感じのおねえさんが
希望なのに目の前にいるのはおばちゃんだ。



 現実は非常なものだ。
かろうじて人の姿を保つおばちゃんは
しゃべるしゃべるしゃべる
女性はストレスがあるとしゃべって解消するらしいが
どうやら僕は最適のストレス解消マシーンになっていたようだ。


 「○○しゅうはのー○○きょうでー、○○ー
手をピーすると幸せななんとかがつたわるので
私と手を合わせましょう!」
 
 というのをながーく語ってくる。
正直言って理想のお姉さん像を考えていたので
話半分どころか話を全然聞いていなかった。
おばちゃんのストレス解消に付き合ってあげるのは
いいのだが話の趣旨がわかないと相槌が打てなくて困る。

宗教の勧誘だと気づいたのはやたらと
教という言葉が聞こえてくるからだ。

で、けっきょくこのおばちゃんは何が言いたいのだろう。
手を合わせたいと言っているのだが
だれとかなー、後ろの人かな。
あ、後ろは大理石じゃん。

 と、つらつら考えていると
おばちゃんが止まってしまった。
僕も止まる。

 

 

 とまる。


 あれ、何してるんだっけ?


 うーん?
やべえ、わすれちゃった。
黒髪のお姉さんのことしか思い出せない!
目の前にいるのはおばちゃんだ。
とりあえず断っとけ。

 「いいえ」

 で、おばちゃんは去っていきました。

 



 しつこいおばちゃん勧誘の快進撃

 おばちゃんはめげずに隣にいた
茶髪のお姉さんに声をかける。
すげえ、ギャルに声かけていったよあのおばちゃん。

 「手を合わせましょう」

 茶髪のお姉さんはびくりと体を震わせて
きょどきょどしだす。
おばちゃんはすかさず売り込みに入った!

 「これを買えば幸せになれるの!
かって! ねええ、かってよーーーーーーー」

 こんな感じにやり取りをすること数分。
あのおばちゃんは僕との会話をすぐに切り上げたくせに
茶髪のお姉さんにはしつこい。しばらくおばちゃんと
茶髪のお姉さんの押し問答。待ち合わせ中だった彼氏が
さっそうと登場しておばちゃんを退けておわった。
  


 リア充っていいなー。

抱き着く恋人ほしい。

無駄にメンタルを傷つけられた休日のできごとだった。



  まとめ

 おばちゃんの勧誘は二人に対して行われた。
熱心さでいえばおねえさんが熱心に、
僕はポイッである。
何がその差を分けたのかといえば、

 コミュ力

ギャルのお姉さんは超優しかった。
おばちゃんが話しかけてきたら
なんですか? と即座に対応をし、
嫌なことでも優しく断る。

さすが、彼氏がいるだけのことはある。
がおばちゃんには逆効果だ。
ぐいぐいとくる。

なので、おばちゃんが来たら
僕がやったように
基本は無視。
相手の目をじーーーーーーーーーーと見つめて。
ひたすら妄想しよう!

気が向いたら断ればいいよ。
コツはこいつと話しても無駄だなと
おばちゃんにおもわせることだ。
これで安心だね♪

 

 

 


 あとがき


 恋人ほしいよー。
1週間でもいいから付き合ってみたい!
制服デートやりたかったーーーーー。

 


ふわぁあああああああ、
おばちゃん勧誘撃退できなくてもいいから
こわかったよぉおおとかいって
ぎゅっと。ぎゅっと抱き着ける恋人ほしい!

なんなん! なんなん!
都会にはいろんなことがあるんだなと学んだ
大学生の休日でした。