カメ太

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剣道で初心者が強くなる方法

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 剣道をするのは楽しい。身体をうごかすとストレスが発散できる。運動という面で見るとどんな競技でもそれは当てはまる。
違う点を挙げるなら?
 

 

80歳の老人が20代に勝てる点だ。スポーツの世界で若さはアドバンテージになるのが普通だけれど剣道においては違う。技術で若者と渡り合えるのが剣道の特徴。なので、生涯楽しむことができるスポーツだ。

 剣道は若くなくてもできるスポーツだと知ると勝ちたいと思うようになる。
ここでは、剣道で強くなる方法を紹介している。

 良い姿勢

 剣道はひもでひっぱられるように動くように言われる。
これはどうしてだろうか?
 相手に技のおこりを悟らせないためだ。
ひもでひっぱられる感覚を知るには体の仕組みを知ることだ。ただ力を抜こうと思っても力が抜けない。剣道をするのに時に動く筋肉を知り、それ以外の筋肉の力を抜くと姿勢が良くなる。

基本になるのは?
 大腰筋が歩く動作をになう筋肉である。みぞおちから股関節を動かしているのでここを覚えるとスムーズにスリ足ができるようになる。足腰がしっかりすることで脊柱がバランスをとってくれるのでひもでひっぱられる感覚が身につく。そうなると顎がかすかに上向くので姿勢が良くなる。
 技のおこりを悟らせないだけ?
 とんでもない。姿勢を良くなると目のパフォーマンスが向上する。人間はふだん目が上向いていて相手の竹刀の動き、足さばきを見るスピードが追えていない。姿勢を良くしたときに顎がかすかに上向くカンペル平面で見ることで相手の動きを察知できる。
 ・まとめ
良い姿勢は大腰筋を意識することから。脊柱がバランスをとって顎がかすかに上向くのがひもでひっぱられる感覚。そうなると技のおこりがわかりづらくなる、目のパフォーマンスがあがるメリットがある。

 見稽古

 見て稽古をするもの。面や小手、胴を竹刀でたたくタイミングを意識したい。
1本が取れていれば良いタイミング。1本取れなければ悪いタイミングだったということだ。
では、どのタイミングに打てばよかったのか? 
剣道は息継ぎのタイミングを狙う。呼吸をするときに瞬時に反応ができなくなるからだ。上級者になれば呼吸をするときには自然に距離をとる。あるいは気づかせないように息を吸う。主に息を吸うタイミングが急所になる。
 上手に行った例を間近で見られるわけだから参考になる。どのようなフォームで打っているのか意識して真似をする。あるいは上手に守れた側の真似をする。相手が1連、2連と続けて打ってきても想定できていれば対処しやすい。
 ・まとめ
見稽古で息を吸うタイミングをみる。どのような攻め、守りをしたかをイメージトレーニングして本番に備える。