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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

成人式で着物を着た時に裾を荒げずに美しく車を昇降するコツ

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 成人式が近づいてきています。
2016年の1月11日ですね。
日本人の普段着とはいえ着物を着る機会はほぼない女性にとって
めずらしい服装になりました。

 なれていないことから着物の帯が緩むことになるので
裾は着付けをしてそのままの状態にしておかないと
大変! 一番くずれやすい車からの昇降についてアドバイスをしておこうと思います。


 昇降するときは足をそろえる

足をそろえて昇降してください。
足の上下の差ができると裾がはだけてしまって
帯も崩れます。

車になれていると片足ずつ降りるのに慣れ切っているので
車で練習しておくといいでしょう。


・乗り込むとき

お尻から入る

 足から入らないでください。
そろえたままでないと裾がはだけます。
お尻から入って両足をそろえて入ります。

 ・降りるとき
足をそろえて下りればいいだけなので
特に意識することはないです。

裾を荒げないで昇降するコツはここでおしまい。
つぎは備考です。
知っておくと得します。

 歩くときのアドバイス

 歩幅はすごく狭く。
想像しているよりも狭く歩かないと
ころびそうになります。
親指の後ろが前足のかかと。
これが着物で動く足の幅です。

 帯を縛れるようにしておく

 もしも帯が崩れてしまった時に備えて
縛れるようにしておくといいです。
突然トイレに行きたくなるかもしれないので。
直すとなったらすごく手間がかかります。

 和式トイレを探しておく

 和服に合うトイレは和式トイレです。
こちらのほうが着物をたくし上げれば済むので
楽。ただ、最近はどこも美化に熱心で
和式が洋式トイレになっている会場が多い。
和式トイレの場所を把握しておくと楽にトイレができます。


 きつめに縛っておいてもらう

  これは気休め。
緩く縛ってもらうよりかはきついほうが
長く持ちます。そんなにバイタリティーあふれる
動きをしない! という女性は
苦しくならない程度にしてもらえば十分です。

 

 
 最後に

 

 20になった女性のみなさん、おめでとうございます。
おじいちゃんやおばあちゃんが会場で長話をかますかもしれませんが
根性で乗り切りましょう!
おげんきでー