カメ太

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フェルドマン博士の 日本経済最新講義がアマゾンから取り寄せできないのはなんで?本屋さん同士のつながりがないのってもったいない

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 ちきりんさんが紹介していたフェルドマン博士の 日本経済最新講義買おうと思ったんよ。
 したらね。発送が送れますって出たから別の本買ったの。
その間2,3日で元通りになるかなって勘違いしてた。
あの時注文しておけばもう少し早く届いたろう!


 ・ そもそもなんで配送がおくれちゃうのか。
書店がつぶれないで返本できる制度を利用している。
配送の仕組みが取次ぎを利用しているので届かない。

 最近の配達はすごくはやいよね。
一週間以内には大体の注文が届く。アマゾンなら2、3日。
倉庫からもってくるんだけど
それがないとメーカーに行くんじゃなくて
取次ぎっていう問屋に行くんだと。
そこからくるのはメーカーから取次ぎに数日、
取次ぎからアマゾンまで数日。
タイミングが悪いと2週間はかかる。

 どうかんがえてもタイミングが悪い時期に当たってしまった。
こういった不便さのいいところは書店にある。

 書店は委託販売。
フェルドマン博士の 日本経済最新講義が届かないのは
在庫を抱えてつぶれるのを防ぐため。
返本できるようにしておくと
本屋がどんどん仕入れてくれる。
だから、委託販売という制度をとっていた。



 これってふるくね?

 理屈はわかったんだけどすごくもったいない。
書店が在庫を余ってたら取次ぎに返本。
で、取り寄せの要請がある書店に送っていた!
っていう感じだよね。

 書店同士で連絡取りあえばいいじゃない。
どこの書店でどれだけ売れているのか
データですぐにわかる。
足りないところに足りてるところが送る。
結果全員分に送れる。
いいことづくめ。


 フェルドマン博士の 日本経済最新講義の本を手に入れるなら歩いて探す

 在庫はある!が、ない。ネットだとかいようがない。
取次ぎに連絡が言って発送、アマゾンの倉庫に来たら
そこから発送。むーりーーー。

 書店にはあるので書店にでむく。
在庫確認の電話を入れると効率的。

 はあああああ?

 っておもうよね。


 書店同士で補充できるようにしてほしい

  書店で「こっち足りてないよーはーい」っていうつながりがほしい。
アマゾンも含めて。それならうんとはやくなるよね。
本を在庫なしで売るっていうなら
もう取次はいらないんじゃないか? と素朴な疑問。

昔なら返本制度があって過剰な取引云々っていってたけど
ないならないなりに周りの書店で売れてるところに回していく方法が
できてるよね。

はぁー、読みたいなフェルドマンさんの本ほしい。


 安くなるのが最大のメリット

 取次ぎがなくなるといいのは価格が安くなること。
メーカーから仕入れて本屋に高くうるから
その分の費用がかかってる。
これがなくなったら価格ってすごく安くなるんじゃないだろうか。
メーカーから取次ぎまでの配送料がなくなれば
配送料一回分うくじゃない!

 電子書籍だとこの辺の流れを一切無視できるから
やすくなってるんだとか。おーー、最高。
こうやってみるとこれからどんどん電子書籍
ながれがかわっていくんでしょうね。