カメ太

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老後に3000万円の貯金を遺しておくことよりも月に10万円を稼げる能力をつけたほうがよくないですか

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 カメ太の祖父母が亡くなったは寿命でした。
で、年金受給していて貯金が残ってたのを見てふと

あー、もったいないなーと思ったんです。

1千万円ほどのこってました。
このお金って祖父母が豪勢な旅行にいったり
食べ物を食べたりで使い果たせばよかったのにと思ったんです。
老人向けにっていうことで考えると、

家の家電を便利なものに変更、和式便座を温かい洋式トイレにとか
こうその人なりの使い方で使い切ったほうがいいです。


問題となってくるのが貯金額。
もしも、長生きしてしまったら?
という問題から贅沢ができなかったんだろうと推測できます。

最近の経済紙をよむと
老後の資金には3000万円必要! とか
1億あっても破産するとかいろいろかかれてます。

生活費にかかる金額を10-20万円×
退職してからの時間=使う金額
これを貯金から切り崩した時に足りるか足りないかを
うにゅうにゅといっていました。


でも、退職後に月10万円稼げるように
しておけばよいだけなんじゃないかと思うんです。
今の老人に価値ある情報はたくさんありますよね。

そういったものを売る。形は自由です。
サロンを開いてもいいし、電子書籍にして販売、動画にして販売。
ラインスタンプみたいな絵をうるのもいいですね!

で、老後にお金が入ってくる仕組みを作ってあげちゃえば
貯金金額をすくなくできるんじゃないでしょうか。
なんでみんな老人は金稼ぎができないっていう考えなのかがわからないです。


サロンの形でいうと剣道教室を開いている94歳の老人がいます。
幼少のころからやっているのでもうプロです。
だれもかてねーよ。っていうくらい素晴らしい技術を子供や成人に教えて
年金要らずの生活。

割とできちゃってるんです。
老人だからなにも金が稼げないわけないと。
すくなくとも退職してからの時間で
何かビジネスを始めればうまくいくんじゃない?

退職してからの時間はいーーーーーっぱいあるんだから
ひまつぶしにもなってよさそう。





おわり。