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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

本を選ぶ基準

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子どもへのプレゼント、恋人へのプレゼントだけでなく、

読書がすきなら月に何冊か本をよみたいもの。
どの本を買うべきか迷った時の基準として
こんなのがあるよーというのを紹介。

 

・通販サイトのレビューは見ない 

  その人が求めているものによって良書にも悪書にもなりうるから。

たとえば、英語の入門書を読んだ時にこの内容は物足りない! 重要な構文がないとかグダグダいって悪書だという人がいました。

 入門書だから、おおざっぱに把握できるような構成になっているんでしょう?
これから英語を始めたいと思う人にとって入門書は良書です。

 で、通販サイトのレビューはカメ太に最適化したわけではないので、
レベルを考慮してくれない。よって、参考にならないです。

 レビューの中には本の内容を読まずに著者を批判したいために
低評価をつける意味の解らない方々もいるのでしんどいというのも
あります。

 

 

 

 ・好きな人のレビューを参考にする。

 

 

 カメ太の好きな人なわけですから感性があいます。
ただ、出版社の傾向としてPVを稼いでいる人気サイトに
本を送りつけて紹介してね♪とかやっているのもあるので
本当にその人が好きで紹介しているのか?
紹介してくれと頼まれたかの判断を自分でする必要があります。

 本のタイトルをググって何十人も同時期にレビューしていたら
買わないかな。数人で迷う。1人だけなら迷わず購入。

 

 

 ・荘重を見ての判断

 


あら、きれい。
あら、かわいい。
 これのどちらかで選んでます。
人によるから、かっこいいとかあるんですかね。
表紙を見た時に感情を動かされたら買っています。
絵師さんの技術って本の売り上げも左右する重要な項目ですから。
作品の特徴を伝えてくれているんでしょう。
その絵があっているなら自分の感性にあうだろうという考えです。

 ・賞を受賞したとき。

 


 直木賞とか芥川賞とか電撃文庫のなんだっけ。
なんかすごいんだろうなーとミーハーな気持ちで買います。
書店で見かけたら立ち読みをして買わない選択をするのが
多いかな。
 ライトノベルだったら買っちゃう。
なにが若者に人気なのかきょうみあるじゃない?


ほう、最近の若者はこういう設定がすきなのか・・・・・・。
みたいな。

 

 好きな作家から適当に選ぶ

 

 
今度はどんな物語を紡いでくれたのか興味深い。

シリアスなのを書いていた人がコメディを書いていたりすると
がんばってるなーとおもう。
 推理小説と恋愛小説を絡めたのを見ると
なんか楽しい。恋愛小説は特に異性の作家を見て楽しんだいます。

 

 が、

 

 前に読んだ本だったとき、がっかり感を味わう。

 
  参考リンク

kame905.hatenablog.com