カメ太

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ジャックと天空の巨人って主人公おじさんなんだね

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 金曜ロードショー。
童話で見たことのあるジャックと豆の木がモデル。
ストーリー忘れたから初見の気分で見ます。

 

おっさんが主人公かと思ったんだけど
青年。
ニコラス・ホルトがジャック役をやっています。
24歳かな?

おう、ごめん。
ピッタリの青年でした。

海外の俳優て老けて見えない?

 

 感想 

 

 ・あらすじ

 舞台は中世。国家転覆を狙う悪党の計画を修道士がつかみます。

 国家転覆の仕方は巨人を操ること。

 

その昔王国に巨人が豆の木から降りてきました。
ぬすみと人間を食べるおいしさに目覚めた巨人。

当時王国ががんばって巨人の心臓から王冠の作成。その王冠をかぶると
巨人は命令に従わなければならない。

 で、中世に話をもどる。
大事に保管してたはずの豆の木の種が修道士にぬすまれた。

 そのとき、主人公は馬を売りに市場へ。
冒険心あふれる王女と出会う。主人公は修道士から豆の木の種を馬と引き換えに
もらいました。

 夜になって王女が合いにきたら、運悪く雨の日。
管理の悪かった豆が雨に濡れて家ごと空へ。王女と家が
巨人の土地まで上がっていきます。1万メートル上空へ。

 王様が「王女をつれもどせーーーー」との号令で
主人公、精鋭部隊で豆の木を登る。

 クライミング途中で精鋭部隊をの命綱を切って落としたり、
巨人に襲われて精鋭部隊がだいぶ減る。すごくおいしいらしいよ!
 

 最後に冒頭の国家転覆を企んでたやつが王冠を手にして
巨人を従えて戦争を企みます。

 精鋭部隊の生きのこりは国家転覆を企んだやつを殺して、
王冠は巨人の手へ。そいつがまた巨人を従えて地上へ。

 王女と主人公、精鋭部隊の生き残りが帰還。
追っかけてきた巨人と
 王国の戦争が始まります。

 王冠を持った巨人を制して勝利。
これらのながれを口伝で伝えるうちに事実がちょっとずつねじ曲がって
現代までつたわる。

 最後には伝説の王冠が博物館に飾られて
引率の先生が生徒に説明する場面へ。それと上空へのカットが
あって巨人の土地があるよー。となって終了。


 感想

 関西弁をしゃべる巨人がいた!
吹き替え版でお笑い芸人を多数起用しているとのこと。
なので、子供と家族でつれていくと楽しめる。

 ただ、細かいことを気にしてはいけない。
豆は持ち帰るより燃やせば?
巨人の攻城戦が下手過ぎない? 
王冠持った奴がなんてつっこんでくるんだろうか?

 

 

 

 



 全部無視しよう!
そういったことを気にしなければ楽しめる。



 ・気に入ったキャラクター
王様かな! かっこいい
娘と国の大切さ。板挟みになってるのがかわいそう。

 

・国が大事だから豆の木を途中で切り崩す決断をするんだけど。
自分で率先してきりに行く。娘まだ帰ってきてないのにね。

 

・籠城戦のときは王様逃げてください! とかいわれてるのに
戦争のお手伝いをしてるの。


・最期は法律まで変えちゃった
 王族と平民は結婚できない? ふっ!
ルールを変えてしまえばいい。

 総じて王様が格好いい。
国のためをおもって自分を律し。
娘のためを思って国のルールを変える。
 その時々で最善の判断を下していて
かっこいい。