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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

僕だけがいない街の1話目~最終話までの感想まとめ

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 僕だけがいない街は漫画です。作者は三部けい。
いまは7巻まで。

 その漫画がアニメ化
感想を1記事で書く

 

 

 なぜ1記事にしたか?

 

アニメの感想は放送回想分記事を書くじゃない。
あれってだっりーのな。追っかけるの面倒。

 まとまってたら読者が追っかけやすい
というわけで作ってみた。

 

 1話目

 

  作画力入ってんなー、と思いました。
リバイバルすると映画を見てるように
こういうのって絵を描き始めてから抱いた感想です。
ほんとプロの描く絵って上手ですよねー。

 あれって動かすだけで何枚も絵を重ねるんでしょう?
ラインスタンプ40枚描くくらいで何日もかけちゃう自分て・・・・・・。
もっと伸びしろがあるんだね! (超ポジティブ)


漫画の一巻をよく再現してました。
カットするべきところはカットしていて
話がスムーズにいってました。

数コマがカットされてるっていう印象です。
ものたりん! っていうときはマンガ読むと良さそう。

あらためてみると漫画って内容が詰め込まれていたんですね。
緊迫感があって人気でそう。

推理ものってわくわくしませんか。
いまのところ犯人は不明。
ただ、母親が知っていたので
大人っていうのがわかるくらいですかね。

というか、この時の犯人はずいぶんとついてないなー
と思ったのが始め読んだ時の感想でした。
だって、解決できるまで戻れるんならむそうじょうたいじゃないか!
と。

悟くんの意思で戻ってないからそういうのが難しいというのに
気づけなかったんですね、はい。
未来を知っていることの有利な点は
なんだろう?

未来のデータからだれがどんな動きをしたのか
記憶に残っていることや
小学生の中に大人が混じっていることで
情報をあつめやすくなるとかですかね。

子供なら気づけなかったことでも大人になって気づければ
解決できたことって結構ありますから。
子供の頃に戻れるとしたら

単純に小学校時代を満喫したいなー。
図書館の本を読みまくるとか。
学校の校庭で雪合戦とか。
楽しそう。

舞台は北海道だから
雪関係のあそびがじゅうじつしてそうでうらやましい。

悟君のがんばりしだいで加代ちゃんをどう救っていくのかが
これからの見所ですね。

 

ふんふん、昭和ってけいたいあった?
とかそのくらいの認識なので
当時の出来事を懐かしむことができないのが残念なところ。
パソコンはずいぶんと古いたいぷのやつで、
商店街がある程度げんきだったころというかんじでしょうか。

作画がリアルなんでそのあたり楽しみにしています。

 

 

  2話目

 

 

2話は大きく動くことはなかったですね。
伏線をちりばめる感じでした。

印象残った言葉

 ・未来を変えてやる

 ・焦って台無しになったらどうするんだよ
 ・ひな月に嘘をつかないと決めた

はいはーい。ここテストに出ますよ。


未来を変えてやる

 同様の意味の言葉を何度か藤沼くんがいってました。
なにもしなければ母親が亡くなるからですかね。
はじめの頃は雛月のことをなにかすればいい??? くらいの感覚でしょうか。
たいして仲良い子でもなくて印象に残らなかった。
大人の視線になってみると虐待を受けていたのは明らかで
公園に残ってたのは家に帰りたくなかったからだと。
  過去に戻るとその時に気づかなかったことがわかるんです!
昔だったら虐待がわかってても行動に移せなかったんだろうなとしみじみとした気持ちで見てました。
 藤沼君が未来を変えると救える命がいっぱいありますよね。ぜひ頑張ってほしいものです。

 焦って台無しになったらどうするんだよ

 

 ケンヤ、この年にして恋愛のイロハを心得ているとはおそるべし。
頭が良くて恋愛についてがっつかないとか
成人したッラモテるタイプですね!
 いいなー。と思ったので印象に残りました。
焦るのよくないね。のんびりが肝心です。


 雛月に嘘をつかないって決めた

 かわいい。
雛月のはんのうがかわいい。これは落としに行きました。
はじめは見込みゼロだと思われた友達になること。
こんなにうまくいくものだとは。
小学生ならこんな感じにすいすいと友達になれるのか
・・・・・・遠い目。

 うん、いいですね。

 

 

 3話目 


 
 順調に雛月かよを落としに行っている藤沼君。
29歳にして、心が体につられているからいいよね!

 それにしても当時にしては八代先生が仕事していてえらいです。
いじめにならないように場をうまくおさめるせんせい。

雛月がもっていても不自然じゃないともっていくなんて
機転が利きます。
昔のVTRとかみると貧乏ゆえに給食費を盗んだのを疑われ
とかいうのを見たことありますから。
 


 このアニメって伏線が隠れていて
面白いですよね。
 ・雛月が誕生日を教えたがらなかった理由
藤沼君と誕生日が一緒だったから
 ・ケンヤと八代先生の密談
原作になかったものだから何なのかきになりました。
ま、次回で分かるんだけど

 

 

 4話目

 今日はラスト以外ほのぼのの回でした。
回が増えていくごとに雛月加代のバカなの効果が。
 

 ・最初は冷たいバカなの
初回のバカなのは冷たい。極寒の北海道らしく
凍えるような言葉をいただきました。
あの頃は藤沼のことをたいして好きじゃないと感じます。

 ・暖かいバカなの
あさ、起きたときにいた藤沼。
バカなのは暖かい。
しょうがないなー、もう。みたいな
感情がよく出てました。

 間にいろいろあったからね。
給食袋が盗まれた騒ぎの時はかばってくれて。
遊びに行く約束をしたときには親と交渉をしてくらたり。

給食袋の時はケンヤと八代先生が間に入って解決してて
親との交渉はできずに藤沼の親が間にはいっている。

どちらも決定打にかけていたけれど
自分と同い年の男子ががんばってくれる!
力が足りなくても精一杯頑張ってるのは伝わってきまから。

これはきゅんきゅんきちゃいますね。
女の子的に初恋の男子になりそう。
もうなったな。

 ・伏線の回収

   1ケンヤと先生が話し込んでいたこと。
   2雛月がかえりたがっていたわけ
 好き避け? ねぇ好き避けとニヤニヤしてたら
プレゼントを贈りたいからだった。
砂糖吐きそう

 

 5話目

 悟が逃げまくる話でした。
雛月が亡くなってしまったというのがざんねんなこと。
犯人に勝てず。
 ユウキさんはそのまま。
結局のところなーんにもできずにおわってしまったと。

 めっちゃいい子が理不尽に殺されるのはきますね。
広美がなくなった理由が隠ぺいだとわかってくると犯人への怒りが増します。

 次の回がどうなるか楽しみ。

 6話目

 火事に巻き込まれたアイリ。アニメだと店長がゲスっぽく描かれていました。
漫画でもゲスっぽかったですが……やや印象が悪くなっていますよね。かすかに藤沼が礼を言っているようなかんじ。でも気づきにくいですよね。
 「自分のせいって思うのは思い上がり」  
責任感を感じて落ち込みがちな人にはこの言葉最高です。
悟はこの言葉で精神面が良くなるなんて亡くなっても影響力のある母が素敵でした。

 特に素敵だと感じたもの

・母とアイリが後悔の内容に行動した時。
 昔父親に万引きの疑いがかけられて、どうして信じてあげられなかったのか。
それを長いこと後悔していた二人。過去は変えられないけれど今は変えられる。
必死になって行動するのが素敵でした。

 残念ながら警察に筒抜けでしたけど。
あれを抜かれてしまったら面目丸つぶれですからね。
泳がせておいて・・・・・・捕まえると。
上手くいって警察はうれしいでしょうねえ。
 っけ!

 7話目

 雛月生存! リバイバルしたからこそですね。嬉しいです。
悟には頑張ってほしい。序盤だと母親の量に涙ぐむのが悲しそうで。犯人が捕まればそういう思いをする人が減るのに・・・・・・。悟が焦るのもよくわかるわ。ケンヤ君が止めなかったら大変なことになってたよね。危ないところだった。

 印象に残った言葉
「今から誘拐するけどいい?」
・・・ほう。雛月が照れまくってたわ。ばかなのに悟がいいかえしたりと。ここが印象に残る人おおいだろうて。一度行ってみたいセリフだ。雛月にとって、一生思い出に残るわ。2晩? 夜食をとって、ゲームをして。悟、ヒーローだわ。

 ・最後に引きがきになる
雛月が悟かなというシーン。3回ノックしてない! 悟も来る予定がなかったわけで。
明らかに危ないですよね。ひやひやする展開です。

 8話目

段ボールの中身怖え

 9話目

悟の母がつわものだわ

 10話目

八代先生がこええ

 11話目

謎が解けてきた

 12話目
八代先生が悟の事すきすぎるわ