カメ太

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バレンタインのチョコをもらえるように女の子に頼んだら、忘れられてしまった過去

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今週のお題「バレンタインデー」

 

 はーい、中年男性の星! カメ太です。
バレンタインのお題に乗っかってみました。

 


 が、

カメ太はチョコレートをもらったことがない!
そこで、もらえそうになった時の思い出を語ろうと思います。

 小学生の頃

 「カメ太ってチョコもらってそうだからあげないわ」

 え?

  もらったことないよ。と、答えたところ盛大に驚かれました。

 「だれかからもらってるだろうなと思ってた」

 そう、うちの小学校ではバレンタインにチョコを持ち寄るというのがあった。
もらってないので特に印象に残らない謎の行事、バレンタイン。
カメ太は誰かからもらっているだろうからあげないわ。と、女子に思われていた。

 

 チョコの節約である!!

 

 で、頼みました。正確に言うと

 「じゃあ、わたしがカメ太君にチョコをつくってあげよっか?」
 「うん、おねがい!」

 という経緯があります。
Aちゃんにしましょう。ついでに美少女設定を付け加えておきます。

 美少女のAちゃんにチョコをもらえるとあってカメ太はよろこびました。
なにせ初めてのバレンタインチョコです。
手作りかどうかは不明ですが、わくわくどきどきの瞬間です。


 まあ、上記は10月の出来事なんですが。

 

 

 2月14の出来事

 カメ太、チョコレートをもらえるものだと思って遅く帰りました。
どんなふうに渡されるのか、すごく楽しみに過ごす1日。
 朝
 やっぱ、朝一番が渡されるタイミングだよね?
チラっと美少女のAちゃんが来るのを待ちます。
 来た! と思ってそわそわするカメ太。
Aちゃんは自分の席に座って友達とおしゃべりを始めます。
チョコを渡されませんでした。

 休み時間
 Aちゃんがいつ渡すのか、待ちます。
チョコを渡されませんでした。

 

 

 放課後
あれ? まだもらってないんだけど
美少女のAちゃんが前を歩くのをたまたま見かけます

Aちゃんが、

 「あ、カメ太君にチョコを渡すんだった!」

ええ、完璧に忘れられていました。
チョコを渡されませんでした。

 反省点

 Aちゃん、渡す気はあったんですね。
社交辞令だなと思ってたのがカメ太の反省点です。




 せめて、2月初めころに確認をとってれば
カメ太はチョコをもらえていたことでしょう。

 また、Aちゃんに当日たずねなかったのもカメ太のいけないところ。
 

「Aちゃん、チョコはー?」

 と、いう勇気がカメ太にありませんでした。
いやー、社交辞令だと思ってたから

 「なんで、カメ太にあげるの?」

 と聞かれるのが怖かったんです。
うんうん。
 そんなわけで、カメ太のバレンタインデーの思い出は終わりです。



 チョコレートもらってみたかったなあ