カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

2月13日のちきりん&きのりんトークショーについて

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 今の問題について

書き起こし

 

 

 

地方から都市部への流れは戦前からあった。
以前は死ぬ人数より生まれる人数が多かったためにカバーできていた。
が、今は生まれる人数が少なくなった。

 ちきりんときのりんの意見

行政サービスを充実させるために自治体を減らしていくべき
一極集中と地方衰退は別問題

 メディアの問題
自治体が減るのが問題! 人口を増やせと
無茶なことを言っている。

 

 ここで休憩


 メディアの報道の問題
 ・どこでも同じように地方再生ができるように報道していること
自治体ごとの事情が違うのを考慮しない
 ・オーバーである


 海士町は地方再生のモデルとして取り上げられた。
自治体のお金のほかに、税金が入ってくる。
これは、国防上の特殊な位置にあるから予算を割り振れた。
 

 神山町はサテライトオフィスとしてIT企業を呼び込んだ。
情報通信がとても速いからいいよー。と紹介
ここが特殊なわけでない。民間が事業をすすめたけれど役所は協力してない
海外大学で留学をした個人が神山町にいた。
その経歴を見込まれて選ばれた。

  地域おこし協力隊は若者の時間を2、3年奪うのが問題
 こういった類する制度は地域振興できない。
ノウハウを教えるような知識がなかった。
補助金が出るからやるのが役所の問題。

 代案
わざわざ地方に行かなくてよい。
ブースを開いて何かを売ることかた初めて見たらええ。
資金がかかるけど失敗が経験になる。

 

 ここで休憩 30分

 

 北海道の使い方
駅のイオンモールを開くようなのは変
北海道は寒さが売り。
たとえば、
東京の暑さに耐えきれない仕事人を夏場呼び寄せる。
常夏の東南アジアの人々をよびよせる。
今後は日本人が働けないのだから外国の方に任せて税金だけとれる仕組みをつくるべき。
すぐに助成金、補助金は反対。

 東北の青森市の場合
再開発で大型店をひらいたこと。
人口が減るんだから小さくするべきなのに、
公共施設を建てまくった。
初年度から赤字経営。
テナントがすっからかんに。
モデル事業として紹介したから全国に広まってる
 

 こういうことの代案
営業で調べようか。
そうすればこんな豪華な施設ができるはずない。
土地に見合って、回収できるものを建てるべき。

 


 東京問題、なにするべきか
都市間競争がない、競争に対する意識が少ない
サービスは中の中の人向けが多い。
やすく、たかくの2つの層を狙えていない。
東京都の職員を国際化すること

  (埼玉のことを忘れんといてください!)


 ・終末医療
自分の意志で死をえらべるものにすべき。

  

 ・省庁の移転
意味ない。消費者庁?
もっとでかい省庁を細分化して地方に行くべき。

  

 ・きのりん
安く管理できるように価格交渉する
やりようはいくらでもある。

 ・ちきりん
年一回くらいこういうのやるよ。
スタッフ募集あるかも?

<h3トークショーについての評価

 ・良いところ
 1ライブ配信でちきりんの声が聞けたこと。
臨場感が味わえてよかったです。
 
 2地域振興でメディアで報道しない失敗例を挙げてくれた
こういうのは調べたくても情報を見つけられなかった。

 3段取りが上手
ツイキャス、ニコ動といったライブ配信と段違い。
序盤で先走ったきのりんにチョコを食べさせて落ち着かせたり、
途中休憩をアドリブでぶっこんだりと。
メリハリをつけるのが上手でした。

 4後半もダレなかったのが良かった
5時間くらい2人はしゃべってました。
声が明瞭に聞けて、書き起こすのが楽でした。





 ・悪いところ
  1資料を簡易に見たかった。
youtubeのライブ配信中ずっと2人の姿だけっていうのはもったいない。
スライドを作っておいて、それをみたかった。


 2終わる時間がわからなかったこと
 2時を回ると1000人いた視聴者がいっきに700人と減ってしまった。
おわりのないゴールを見せられると人間はあきらめたくなります。
あと少しだよ! というのがわかってれば見続けてくれたんじゃないかな。
 自分がどこを聞いているのか、今何を話すのか
大体の流れがわかってたらと思う。

 第一部、休憩、第二部、休憩、休憩、終了

 こんなかんじ。