読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

女子高生にスカートの中を見せられるいじめに遭いました

学校

スポンサーリンク

 

 

 「タイトルを教えてください」
 今日はヒトデ祭だぞ! のヒトデさんにいわれたのが懐かしい思い出です。

 フィクションではなく事実です。それはそれは恐ろしい、いじめでした
カメ太は高校生の頃、女子にいじめられておりました。

 

 女子高生の計画 

  カメ太が友人と廊下を歩いていると3人くらいでしょうか。同級生らしいブタみたいな顔をした女の子たちが、
 「聞いて!・・・・・・階段を降りたところでスカートを・・ぞかれ・・・っていうの」
 「きゃーっていえばいいんだよ」
 「大声で騒いでさ」

 と、会話をしておりました。10、20メートルほど離れていたので断片的にしか聞けません。今思い返すと文がおかしいことに気づけますがゴルゴじゃあるまいし。階段で後ろを振り返ったら男がスカートを覗いていて最悪だったの! という話だと勘違いしました。この時気付けていれば、カメ太は階段を降りなかったことでしょう。

 現実は違います。勘違いしたままのカメ太が20メートルあるいて階段を降りようとしたところでブタ顔がシュッと引き締まります。何やら真剣な顔もちで

 「来たよ」

 と小声でいうわけです。ツッコミ待ちかな? というあほな分析をしながら
必死に考えます。どうやらカメ太をいじめたくてたまらない女子高生がいじめの計画を練ったらしい。男子が階段を降りたところでスカートを覗かれたと騒ぎだしていじめようというせっこい計画です。

 たった一つのミスをあげるなら?

 本人に丸聞こえだったということ。

 いやー、どうしようかなっと悩みませんか? 
カメ太の周りでうなずきあっている顔がすべて見えるわけです。視界の端っこで。いろいろなことを頭が駆け巡るわけです。

 1 ブタ顔の女子高生たちにカメ太の耳がいいことを知られたくない(今後もいじめられる可能性がある以上、相手に情報をやりたくない)
 2 友人に説明できない(お忘れかもしれませんが友人と階段を降りています。引き返す正当な理由を思いつけなかった)
 3 この女の子は頭大丈夫なのだろうか(なぜ事前に連絡を取り合っておかないのか理解できないです)
 
 以上のことを考えているうちに時間切れ。上手い対応策ができなかったです。
階段を降りることにしました。とりあえず、上を見ないこと、途中で計画変更された場合に備えて手すりの側を確保といったことをこなしました。
 
ブタ顔の女子高生たちの穴だらけの計画が実行に移されてしまったのです!
 
 (ペートーベンの第九(旧5)を各自頭の中で再生してほしいです)

  友人が引っ掛かり、墓穴を掘った女子高生

  はい。階段を半ばまで下りたころ女子高生が獣のように

 がたたたたたたとものすごい音を立てながら階段を降りてきました。
思わず手すりを握ってしまうほどです。そうするとですね、人としての本能が刺激されるらしく、友人が見てしまったわけです。

 なにせ、奇怪な踊りを階段で繰り広げているわけですから。何の音だろう? とおもわれるわけですね。階段の下にいる人でさえ上のほうを見てきましたからかなりの爆音です。
 

 カメ太が振り返らなかったので、ブタ顔の女子高生の失敗です!
 つづいて、彼女たちはこんなことを言いました。
 
 「早くくいいなよ」
 「あれー、振り返らないよーーーーーーーーーー?」

 (ほんとうに、高校生?)

 そこは信じてほしい! 
 音で注目を集めて自分がどんなことをしようとしていたのかを
学年中に知らしめたブタ顔の女子高生はいるんです。

 カメ太ですか? 立ち止まってヘヴン状態の友人を放っておいて
下の階におりました。

 

 

kame905.hatenablog.com

 

 

kame905.hatenablog.com