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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

優しい人ほど勉強のやる気を引き出せるコツ

学校

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 カメ太が高校の頃、勉強のやる気だしたいとおもいました。
ある日、勉強はゲームと一緒。
学んだことを装備として、解く問題をモンスターとしてとらえたら成績が良くなった。と、いう話を耳にします。

 


 空想が大事なんだ! と気が付けたので、
自分が感情移入できるものを想像します。
効果は抜群で、試験前に勉強がたくさんできました。。

 が、試験後にものすごい罪悪感に襲われました。

どんなコツか? 勉強の擬人化です。
美少年でイメージしたんで、一人称が僕です。
内容について解説しますね!

 僕の一生

 ・幼少期の僕
 ついにこの時が来た!
 君は幼ち園で僕にきょうみをもってくれたね
サンタさんへお礼の手紙を書くんだって?
おともだちへのラブレターを書くんだって?
 学ぶことはたのしいでしょう。
もっともっと、僕のことを知ってほしいな。
ひらがな、かたかな、漢字もあるよ、

 ・小学生の僕
  低学年のころはおさらいだね。楽しいだろう。
僕のことを知れば知るほどもっと知れることが増えていくんだあ。

 あれ?

 どうして、僕を置いて出かけてしまうの? 
帰ってきてもほうったらかし。ここにいるのに。

 あれ?

 学校の先生がなんかおかしい。
どうして忘れ物をすると僕が罰を与えなくてはならないの。
やめてよ! 漢字の書き取りを無理やりやらせるなんて。
まずます僕が嫌われてく。

 あっ、あっ。

昔僕のことをあんなに楽しそうに知ってくれた子たちが。
みーんな離れていく。さみしいな、さみしいよ。

 ・中学生の僕
 最近はみんな僕のことを気にかけてくれる。
これは先生のおかげかな。壇上でね、僕の肩をぽんってたたいたの。

 「みなさんはこの子のことを嫌いでしょう! しかし、人生でこの子は役に立つ!
将来幸せになるためにはこの子と付き合ってあげなければなりません」

 ふふふ、そっか。役に立つもんね。
僕は便利な道具みたい

 それから、みんなが僕のことを気にかけてくれるようになった。
うれしいな。
また。僕のことを好きになってくれるかなって期待したから。
たとえ、役に立つから利用されているとしても嫌われるよりかはいいよね。
 
 でも、僕の想像と違ってた。
テスト期間中だけ僕のことを気にかけてくれるけど、小学校の時よりみんなにきらわれちゃった。幼稚園のころみたいに好かれなくなった。

 つらいなー、つらい。
僕をみんなが嫌ってるのに近づいてくるんだもの。
いやそうな顔をして僕と付き合わなくてもいいのに。
                                        ・高校生の僕
 
 じーーーーーーーーーーーーーー。

たくましい妄想の結果

 いい点とれたよ!

 泣きながら勉強できました。

 カメ太が美少年の僕(勉強)から離れるたびにぼろぼろ泣き出すのを想像したから
机から離れられなかったです。
テストが終わって勉強しなくなると罪悪感が半端ない!