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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

モンスターズ・ユニバーシティの映画をみてのネタバレ感想

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ハリウッド映画祭で、アニメーション映画賞を受賞した作品。

 


あらすじ

 

序盤
「はーい2人組み作ってー」で1人ボッチになるマイクは先生と組んで、
社会科見学に行きました。
子供のマイクが怖がらせ屋に出会います。
中盤
大学入学
成長したマイクは怖がらせ学部に入ります。傲慢なサリーに嫌悪感を抱くマイク。ただ、サリーの腕はピカイチ。マイクはかわいい外見なので、むいていないと学長や級友に言われました。負けず嫌いなマイクは勉学に励んでテクニックを覚えていきます。授業でサリーより褒められる立場になることになりました。この負けず嫌いな性格が災いして試験前にサリーと喧嘩して学長の大事なボンベ(子供を怖がらせた声の最高記録)を破壊してしまいます。学長にサリーとマイクは退学してね♪と言われました。
大会優勝が目標
マイクは学長に大会で優勝するから学部に入らせろと交渉します。学長はこれを了承。マイクは大会参加に6人グループでの参加が必須だと知り、憎きサリーもチームメイトに入れて、ウーズマカッパに。マイクとサリーが入ったウーズマ・カッパは大会に参加します
試練1
サリーとマイクは互いに反目しあってゴールします。その際、ウーズマカッパ全体がゴールしなければならないことを知って全体のレベルを上げる必要性がわかりました。
そのご、いくつかの試練を乗り越えて優勝!退学は取り消し。
しかし、サリーが最後のマイクの参加種目で機械の数値をいじっていた不正がわかって退学に。
マイクは人間界の扉を開いて(不正)実力を示そうとするも、失敗。大騒ぎになると、サリーがその扉に侵入(不正)。これ以上被害を減らすために扉は閉じられてしまいました。扉を開くためにマイクとサリーの2人が協力して大人を驚かせれば開けることに希望を見出して大人を恐怖に陥れました。これで学長の過去の記録を塗り替えることに成功。実力を学長に認められてもやっぱり退学。そのご、2人は協力して仕事を転々としながらモンスターズインクに就職しました。

感想
モンスターズ・ユニバーシティを見ての感想は2人の性格に驚いた。
ジェームズ・P・サリバン(サリー)、ランドール・ボッグス(ランディ)だ。
サリーは熊のような大男。ランディーは・・・・・・目つきの悪いオオトカゲ。
サリーは性格が悪くなっていてランディーは性格が良かった。

ジェームズ・P・サリバン(サリー)の自信家っぷり

恵まれた体格と才能から努力しなくても大学では好成績。
初日の授業では必要ないからとペンすら持ってこなかったです。

高評価を受けた時の
「ちゅ、ちゅ、ちゅ」
とからかう様子にイラッときました。
モンスターズインクの頃と全然違う性格。
サリーが毎年誕生日を迎えるたびに、携帯電話に画像送りつけてやりてぇ。

この自信はサリバン家という名門だから親のテクニックでも覚えたのかねえ。
エリートの家系だからこその自信です。
家名が売れているので、ロアー・オメガ・ロアーのクラブに入ってました。
お貴族様が入るクラブですね、はい。

映画の後半でロアー・オメガ・ロアーのクラブから追放されるので
( ´∀` )
と、なりました。

はじめは勉強なんか必要ねーんだよというキャラだったのに
マイクの熱意をみてますます頑固に。
やがてマイクのすごさに気づいていきます。

ただ、性格は基本ズルをしてもいいだろう? という考え方なので
マイクに罵詈雑言をいわれますけどね。

ランドール・ボッグス(ランディ)がいい子?

モンスターズインクの頃に目を細めていて、わるそーなキャラでした。
初めはいい子キャラです。
ランディーは眼鏡っ子でマイクに言われて眼鏡をはずしています。
この辺りの描写で「あいつ、ランディかよ」と、きづきます。
なんでこんないい奴がモンスターズインクで闇堕ちしているのか? 気になりますね。

目を細めていたのは、視力が悪かったからなんだね!
ごめん、性格が悪いからだと勘違いしてた。
てか、眼鏡外したら性格悪くなるのかね。
ランディ、眼鏡かけようぜ。

モンスターズユニバーシティの中だと
皆にとけ込もうとひっしにパンケーキを手作りして失敗(マイク、土下座しとけ)。
ランディ、君は怒っていいんだぞ。

ロアー・オメガ・ロアーっていうさっきのエリートの入るクラブに加入。
あー、大学で悪いクラブにはいって染まっちゃったのかなあ。
と、残念な気分になりました。

 

・ちょっとした疑問


なんでみんな金ぴかの像を触るのか?

映画を見て怖がらせ学部に入るときに像を触るんですよ。
ハーバード大学の入学時に像を触る習慣があるんだとか。
「ジョン・ハーバードの左足を触ると幸運が訪れる」
といううわさから。

はっはー、みんなそういう理由で足に触っていたんですね。
モンスターズ・ユニバーシティーの場合は右足に見えました。
オマージュだから完全にパクらなかったのかねぇ。
それとも背中を向いていた像だったか。うーん、もう一回見たい。

図書のおばさんはなぜモンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で怖がらせ屋として働かないのか

図書館おばさんていうのはモンスターズユニバーシティーの大会で出てきた課題の1つ。図書館の司書のおばさんに気づかれないように旗をとってくるというもの。あのおばさんが怖い! 怖がらせ屋として働けば1財産築けるだろう?と思っての考察です。

たとえば、触手一本にたいして人間界に通じるドアを開けると?うねうね触手を動かすだけで悲鳴が大量に集まりそう。

不思議だと思います

・ならなかった理由についての考察

会社に入れないんじゃなかろうか?


図書館おばさんの登場シーンで驚くのはその巨大さ。図書館で2階に旗が置いてあったからピルにすると4メートルくらい? 図書館だから本を見た感じもっと高さがありそうでした。
図書館が巨大だから彼女が入れるんだけど、モンスターズインクの会社に彼女が入れないのが問題です。

視力が悪くて部屋の中が見れない


彼女は目が悪い。ユニバーシティーで思い出すのは彼女が「音」にしか反応していなかったこと。図書館司書なのでうるさい人に注意を促すのが仕事なんですが、
大きな音を立てても怒れないときがあったんです。彼女の目線で見ると眼鏡越しにピンボケしたサリーが移ってました。ほとんど青色の毛玉でしかない。

 

そうすると部屋の中が見えません。映画モンスターズインクの頃に子供に触れてはいけないという迷信があったから部屋の中に触手を入れてうねうね動かせない。

3

つまんない

これな! 図書館おばさんの怖がらせる仕事内容は触手を前後左右にふるだけ。効率的に触手を降ることに面白さを見いだせなかったのではとおもいます。

 

退学取り消しにマイクが必死になってた理由がわかると面白い

カメ太がモンスターズユニバーシティーの展開で驚いたのは退学になったこと。
学長の記録を塗り替えた2人。そこは、学長が「きみはすごいね、とくべつに退学を取り消してあげよう」だと思ってたの。
実際は、
学長「きみはすごいね。でもルールだから退学は取り消せないの」
えええええええええ!?
学長の権限で生徒の退学取り消しがない?。
最高の大学、学部を出て優秀な成績を修めての入社のエリートコースどこ行った? 
その後、マイクとサリーは働いてモンスターズインクに入社したのがあっさり書かれて映画が終わります。

で、日本人なカメ太は思うわけです。

マイクって「なんで退学取り消しに必死になってたんだ?
前半だと
学長の大事なものを壊して「マイクはね怖くないの、あなたは怖がらせ屋にはなれないの」といわれて退学になるところでした。
後半は
学長がマイクの実力を認めて「あなたはすごいわ、でも残念だけど退学にするしかないの」
となっています。学長の気持ちが違うわけですね。
マイクは学長の考えを変えたかっただけというのに気づけました。
お前には無理っていっていたのを認めさせるだけに熱心だったと。

サリーとマイクは退学に関して絶望的な考えを持ってないです。
退学かー、どっかで働くか? サリーここにしない?
2人で郵便局員やったり、食堂で働いたり、ボンベづくりをしたり。
かっる! 

カルチャーショックを感じました。犯した罪の罰はしっかり受けて
がんばるマイクとサリーが好きになります。