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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

真田丸を観ての全話感想!寡兵で戦うのが熱い

ドラマ

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日本史が苦手だったカメ太、nhkの大河ドラマ見てます。
真田丸の頃の知識をいうと、織田信長がなんとかさんに本能寺で暗殺。秀吉が何とかさんを倒して平和に。秀吉が病没すると徳川家康が江戸幕府を開く。
うん、真田家の知識が出てこない! どんな話なのか、展開がわからんから楽しそうです。
再放送 NHK総合 午後1時05分~1時50分

長くなってきたので、10話分を隠してみることにしました。 【感想を見る】っていうところをクリックすると同ページで全部見れます。

1話からの省略した感想を見る

第1話船出

あらすじは1582年2月。武田家は当主・勝頼(平岳大)の下、重大な危機にあった。武田に仕え­る真田昌幸(草刈正雄)は自らの居城・岩櫃城で織田を迎え撃つよう勝頼に進言し、準備­のため一足先に出発する。残された昌幸の息子、信幸(大泉洋)・信繁(堺雅人)兄弟を­、勝頼が訪れ「岩櫃にはいかない」と告げる。武田の本隊と別れ、敵が迫る中を、家族を­守りながらの逃避行が始まる。

武田勝頼(平岳大)の冒頭で「諏訪上下大明神」という掛け軸が気になりました。武田信玄と言ったら「風林火山」だよねぇ? この掛け軸は武田信玄が風林火山と同じくらい好んだもので軍神なんだとか。長野県にある諏訪神社は上下2つの社があるから変わった名称に思えたんですね。

裏切りについて。真田昌幸(草刈正雄)は家族を安心させるために武田家が滅びないと言っていたけど、危ない状況だというのがわかっていた様子。頭が言い方なんですね。そのあとの「富士や浅間山でも噴火せぬ限り武田家は安泰です」で浅間山の噴火に笑ったわ。戦国の武将だから利のあるほうにつくのは当然だから、西が織田家に寝返った時点できな臭いよね。ただ、裏切るような家臣は信用されないんだよなあ。心理的にも主君を裏切るのはつらい。勝頼の切なそうな顔が印象に残ってます。

第2話決断

あらすじ信幸(大泉洋)信繁(堺雅人)兄弟ら真田家の一行は、野盗の群れが行く手を阻む中、父­・昌幸(草刈正雄)の待つ岩櫃へ向かう。家族で助けあいながら進む信繁たち。主君の勝­頼(平岳大)は裏切りにあい、武田家は滅亡する。事態は一気に流動化する。有力大名、­徳川家康(内野聖陽)も旧武田領に狙いをつける。主家を失った真田家は北条につくか上­杉につくかの決断を迫られる。

疑問に思ったのは小山田信茂がなぜ裏切ったのかです。最後は小谷首をはねられているんですよね。織田って木曽や穴山梅雪を寝返るように言ってたじゃないですか。その人たちは処分しないのになんで小山田信茂は処分されたか?
織田信長は小山田信茂に最後まで声をかけていないんだと知ってて納得。確かに、裏切っていなくても攻め入れば織田の勝利。とすると、織田に取り入ったのはなんでだろうと思いました。なにもいわれていないし、確約もされていないなら裏切るのはちょっと?っていう感じ。
地元だと小山田信茂は領地を戦場にしたくなかった民想いの武将になっているとのこと。織田からしてみればそのまま突き進んでも勝てたわけで、主君を裏切ったようにしかみえない「ひでぇやつだ」となるわけですね。小山田が哀れだ。

勝頼は好きになりました。勝頼の最後はもうどうしようもない。真田家についていったら真田家も道連れに。小山田を信じれば裏切られちゃうだろうし(松を真田家にやっているし、出かける前の真田家との話で裏切らってないのはわかるだろうし、防御が薄いそことに誘い込まれてるから気づいてたろう)だれを生き延びらせればいいか?といったところ。
真田家がくじ引きで北条か上杉につこうとして「織田家につく!」といった時にきづけました。主君がいないからこそ織田家についても処分されなかったんだろうな。裏切ってないもの。勝頼さんが松を返してくれたのはもしものときを考えての事か、優しい。

第3話策略

あらすじは昌幸(草刈正雄)は真田家の生き残りをかけ、信幸(大泉洋)に命じて上杉家に密書を送­る。しかし、その動きを室賀正武(西村雅彦)の忍びが偵察していた。信繁(堺雅人)は­、地侍の娘・梅(黒木華)に加勢するため、幼なじみ・きり(長澤まさみ)とともに室賀­の領民たちとの争いに巻き込まれることに。一方、高遠城に乗り込んだ徳川家康(内野聖­陽)と本多正信(近藤正臣)、本多忠勝(藤岡弘、)らのもとに、意外な人物が現れる。

藤岡弘、の点がきになりました。これは武士が決意した時に自分の名前に点を打ったから。点は丸より未熟。これから藤岡弘は進化していくぞ!という意味でした

後は、小山田茂誠の高木渉が面白かったです。声優の高木さんがどんな演技なのか気になっていたので。情けない感じが出ていました。松にかばわれてるときにビクビクしてて、こいつ長生きしそうだとおおもいました。

第4話挑戦

あらすじ 信繁(堺雅人)は昌幸(草刈正雄)に連れられ、敵の織田本陣に乗り込む。そこには生涯­をかけて争うことになる徳川家康(内野聖陽)がいた。信長への服属を申し出る真田に家­康が立ちはだかる。真田の郷では信幸(大泉洋)が留守を任されていた。信幸は松(木村­佳乃)が武田を裏切った夫・小山田茂誠(高木渉)をひそかにかくまっていることを知り­激怒。きり(長澤まさみ)と梅(黒木華)も加わってなんとかごまかそうとするが…。

真田昌幸(草刈正雄)の武藤喜兵衛って名乗っていたんですね。昔、真田家に草刈正雄演じる昌幸は3人兄弟。末っ子だから武田家にだされ、親戚の武藤に養子とされていた、真田家にもどったのは戦争で上二人の兄弟が亡くなったから、
とすると、真田家が名前のゲン担ぎをする理由がわかってすっきりしました。自分の兄弟が亡くなってしまったら名前に工夫をしたくなるよなーというコオ。
徳川家康にしてみれば自分に屈辱をあやえた因縁の相手だけど、真田昌幸にとっては兄弟の死んだときの敵方!複雑な心境で話し合いしたのかな。

第5話窮地

あらすじ本能寺の変。安土城下の信繁(堺雅人)は京に向かうが、その隙に松(木村佳乃)を明智­勢に奪われてしまう。一方、徳川家康(内野聖陽)と本多忠勝(藤岡弘、)は明智の軍勢">­から逃れるため、険しい伊賀山中を抜けての脱出を決断。野盗の群れが次々と襲うが、そのときある人物が現れる…。信州で事件を知った昌幸(草刈正雄)は激しく動揺する。再び主を失った真田家を守るため、越後の上杉景勝(遠藤憲一)を頼ろうとするが

今日、京にいこうとおもうんです。とかいうくっだらないダジャレが思い浮かんでしまいました。
話の筋を思い出すと真田家が苦労姉弟と思いました。昌幸草刈正雄)が主をを失って慌てるのでこの人も悩んだりするんだなと思ってました。冷静沈着な親父が焦りまくるのを見て信繁(堺雅人)には意外だった。ずいぶん驚いていました。今まで親父が頑張っていた分息子が活躍する話だったので気分が良いです。

面白かったのは伊賀越えの徳川家康(内野聖陽)。この人、臆病だなという描写が武田と戦った跡地であったのを活かしてきました。江戸幕府300年なんていう大記録を建てた徳川家康でも死ぬのはこわいわな。笑わせてもらいました。

気になったのはきり。ずいぶんと現代風な考え方をしているんですよね。ずばっとはっきりいうところが。昔の女性像をイメージするとあんなにぐいぐい押す描写を見ないから意外でした。気が強そうです。

第6話迷走

あらすじ「本能寺の変」直後の混乱が続く安土。明智勢に占拠された城から松(木村佳乃)を連れ­て脱出を図る信繁(堺雅人)。城下に出て逃げ切ったかにみえたが、街道で敵兵に囲まれ­てしまう。絶体絶命の危機に、松は思わぬ行動を取る。信長が死に、次に打つ手を考えあ­ぐねる昌幸(草刈正雄)。道理を重んじる信幸(大泉洋)の「真田は信長公の仇討ちをす­べき」という提案を聞き、またも奇策を思いつく。本能寺の変の報せを受けて、織田の勢­力下であった信州や上州への侵攻を狙っている北条氏政(高嶋政伸)に対し、昌幸は思い­とどまるように説得を試みる。そんな中、信繁が真田の郷に戻ってくる。松と離れ一人、­失意の帰国だった。

松(">木村佳乃)が亡くなってしまったのが残念でした。明智兵に追い詰められて琵琶湖に飛び込んでしまったとか。切ない。織田が死んでからいいことないね。昌幸(草刈正雄)がせっかく頭を下げてまで織田家に入ったのに。松さんが亡くなって信繁(堺雅人)がもっとがんばろう! と決意するまでの話でした。で、松さんが記憶喪失になって生きている描写があったんだけど。真田家と会える機会はあるのかね。早く会ってほしいな。

第7話奪回

あらすじ本能寺の変後の混乱に乗じて、昌幸(草刈正雄)は領地の奪回を狙う。滝川一益(段田安­則)と北条氏政(高嶋政伸)が戦っているすきに上州の沼田城と岩櫃城を取り戻す。信繁­(堺雅人)は一益に人質に取られていた祖母とり(草笛光子)、きり(長澤まさみ)を救­出するため小諸城に潜入。信繁の知恵で成功するかに思われたが…。勢いに乗る北条に周­囲の国衆たちがなびく中、昌幸は上杉景勝(遠藤憲一)に会いに行くことを決意する。

松さんがでてこないのはさみしいなあ。

 

 

第8話調略

あらすじ北条氏政(高嶋政伸)と上杉景勝(遠藤憲一)。織田軍が撤退した後の信濃をめぐって、­川中島を舞台とした大大名同士の直接対決が迫る。真田昌幸(草刈正雄)は上杉に臣従し­たように見せかけ、北条への寝返りを図る。昌幸の命を受け信繁(堺雅人)は上杉軍に潜­入。旧武田家臣の春日信達(前川泰之)への調略に挑む。父の期待に応えようと奮闘する­信繁。しかし、昌幸の策には、信繁にも明かされていない真の狙いが隠されていた… 

 北条の息子さんが昌幸の真逆をいくんだ。はぁー。策を練るって大変なんだなと。踊らされてる人からすると腹立たつわな。信達を説得したのに都労に終わってしまったとか、信繁かわいそう。

第9話駆引

あらすじ北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名­となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られてい­た。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信­繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木華)の一­言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る。

信繁が目覚めた!徳川と北条で負けそうな徳川につこうとするとは。織田家につかえたときも驚きだったけど、誰の下につくのか考え宇のも大変。
せっかく徳川勢に有利になるようにがんばったけど真田の土地をわけちゃおう! とか。約束したことがコロコロ変わるから真田家ってほんと大変。

第10話妙手

あらすじ北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋­)は浜松城に乗り込み家康(内野聖陽)とじか談判。真田のために新たに城を造るよう要­求する。しかし、家康は真田にとって大切な沼田領を北条に渡せと言い出す。一方、梅(­黒木華)から嬉しい知らせを聞いた信繁は奮起。真田家の苦境を打開するため、一度は裏­切った上杉景勝(遠藤憲一)の心を動かそうと、単身で春日山城に向かう。

とりさん、帰ってきてよかった。真田家が沼田城をあらされると聞いたときは嫌でしたね。信繁が北条をだまくらかすときに上杉家にかけあうのはひやひやします。怖いって。史実でも同じようにおかんむりだったろう。よく持ち掛けられた。血を流すことなく北条から守り切れてよかったねー。
うめさん、きりより一歩リード。もう結婚コースまっしぐらですね。

第11話祝言

あらすじ信繁(堺雅人)は梅(黒木華)を妻に迎えようとするが、薫(高畑淳子)は大反対し、祝­言をあげることを決して認めようとしない。きり(長澤まさみ)も、信繁の決意に大きな­衝撃を受ける。一方、家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)は、昌幸(草刈正雄)を­暗殺するよう室賀正武(西村雅彦)に持ち掛ける。室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、­その真意を確かめるために、信繁の祝言を利用することを思いつくが…

室賀が誘いに乗らなかったか。信繁って父上の昌幸にりようされまくりじゃない?そろそろぐれそう。きりはきゃっきゃさわぎすぎてうめにしられてしまったとか。今回はしんみりするシーンばかりだったわ。

12話人質

あらすじ徳川との決裂が決定的となった。上杉の支援を受けるため信繁(堺雅人)は人質として越­後へ行き、景勝(遠藤憲一)のもとで暮らすことになる。一方、残された梅(黒木華)は­、きり(長澤まさみ)に意外な事実を明かす。謙信ゆずりの名君ぶりを見せる景勝だった­が、実は戦続きで疲弊した領国経営に四苦八苦していた。真田が上杉と手を結んだことを­知った家康(内野聖陽)は上田に向け侵攻を開始。いよいよ第1次上田合戦が迫る。

景勝が人質として信繁をとってたけど悲壮感ないね。おもいっきりエンジョイしてるがな。気風として信繁と景勝あうんだろうね。とくに、鉄を持たせてさばきの結果がどうのこうのって、あったり。信繁の案に景勝がフォローしていい関係だわ。徳川が攻めてくるってときなんて、人質の信繁を開放しちゃってるし。忠言をいれてる家臣に笑った。おやかたさまあああ。みたいな。

第13話決戦

あらすじついに徳川家康(内野聖陽)の大軍が上田に押し寄せる。越後から戻った信繁(堺雅人)­を加え、真田家は一丸となって昌幸(草刈正雄)の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。お梅­(黒木華)の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高­々と掲げる。数倍の数の敵を相手に、昌幸の策は次々と成功。真田家は痛快な番狂わせを­演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。信繁が駆けつけた先で見たものとは…。

うめ、なにやってんの。戦に参加しちゃあだめでしょう。うめが亡くならずに勝利してよかったーと思いながら見てたのに最後は残念な結果に。なーんーでー。真田家の犠牲者の数が少ないのにうめがいることで重大なことに思える。

第14話大阪

あらすじ物語の新たな舞台は大坂。天下をほぼ手中にした羽柴秀吉(小日向文世)が、全国の大名­に服従を求めていた。上杉景勝(遠藤憲一)はこれに応じてやむなく上洛。信繁(堺雅人­)も景勝に付き従う。徳川家康(内野聖陽)や北条氏政(高嶋政伸)も強大な秀吉の前に­決断を迫られる。途方もないスケールを誇る大坂城に入った信繁は、茶々(竹内結子)や­石田三成(山本耕史)らと出会い、秀吉の天下取りを間近で目撃することになる。

きりの勢いにはおどろかされる。おもいっきりいいね。きりと明るくなれたらいいのに。うめが大事だからこそおちこむんだろうな。家臣と上杉が戦勝をほめてくれてもあまりうれしそうじゃなかったものね。秀吉は明るい人柄だし、だんだん元気になってくれるといいな。

15話秀吉

秀吉わすれっぽい。源次郎がかわいそうになってきたわ。せっかく景勝に気を使ったのにばらされてしまった。ああいう「ちょっと、きーつかってー」みたいなのは秀吉に通じない。信長がそういう人きらいだったからかね。すぱっと竹を割ったようにわかりやすい性格が好きなんで周りにいた秀吉がおさっしっていう感じ? 秀吉はずいぶん成り上がってるよなぁ。

16話表裏

むずかしー。源次郎理解早いっすね。そんな源次郎が秀吉の警備につくことになる話こわい。チャチャ様に好まれると資格が現れるとかなんでやねん! 元農民なりに必死に考えたんだろうけどそれやっちゃうけないパターンや。こういうのって俗説でもいいから授業中に話してくれればよかったんに。そうすれば歴史にも興味出てきたはず。
秀吉の発言に翻弄される源次郎が慌てまくってなんかかわいそうだったね。

17話再会

ついに源次郎の姉上と出会うシーン。これで感動の再開来るか? と思ったけど記憶は簡単に戻らない。残念だった。崖の上からだいぶしてショックだったんだろう。早く記憶戻ってほしいんだけど、戻らないのかな。

石田三成のくるいっぷりが出てました。司馬の作品でも石だって堅物で人に誤解されがちって書かれていて、真田丸でもそういう風に書かれていますよね。いったい資料にどんな描かれ方をしてるんだろうか。根回しが下手だったらしい。映像で味方ンジでも堅物っぷりからよーくわかる。

18話上洛

大名になるのが遅れたのは源次郎の親が気に入らんといったから。戦国の世を生き抜いてきた親父殿からあすれば大名は自分d勝ち取るもの。だから秀吉の書類に従うっていうのに納得いかなかったんだそうな。そこは従っておいたほうがいいのにもったいない。
親父殿のわしはどこでまちがったというのが切ない。それでもマツと会えてうれしそうにするのは良かった。人違いじゃないかと疑わしそうにしていたけれど、思い出してくれるパターンくるかな。大したことない言葉をきっかけにも記憶が戻ってくれてよかった。