読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

アレルギー性鼻炎の症状を抑える具体的な工法

スポンサーリンク

夜眠れなくなる、ティッシュが手放せないのがこの病気の嫌なところ。
アレルギー性の鼻炎は通年性鼻炎と季節性鼻炎があります。通年性はほこりに反応するので一年を通して鼻の調子が悪くなる。季節性はスギなどの花粉に反応して鼻の調子が悪くなる。人によっては複数の植物がアレル源になっているので季節性なのに通年性の鼻炎のように1年中鼻炎に悩まされる人もいます。

カメ太は通年性鼻炎だったので通年性鼻を抑えた方法を書いています。鼻炎になる仕組みはどちらも一緒なので季節性鼻炎の方も応用できます。

 

まずは耳鼻科の受診

自分の病気を知るには医者にかかるのが一番です。いったい何が原因で反応しているのか?調べることができる。通年性か季節性かをしれれば対処が違ってきます。カメ太のときは処方されたジルティックがセチリジンに変わりました。同じ効果のある鼻炎薬でも安くなるのでセチリジンに変えたとのこと。セチリジンは価格の安くなるジェネリック医薬品としてセチリジンが出てきました。価格が安くなったのは生物学的同等性試験だけ行えばいいだけだから。先行販売されていたジルティックは動物実験や研究開発費がかかっているのでそれらの費用を回収するために高い値段になっています。似た成分の薬なので同じ研究をする必要がないため、安いです。セチリジンはヒスタミンの機能を抑えてアレルギーの原因物質+ヒスタミンの反応で起こる鼻炎を抑える。
副作用は目を覚ますヒスタミンの機能を抑えるので眠気に襲われるということ。服用していた感想。小学生の頃は9時ごろになると頭が痛くなりました。眠ると楽になったのでこれが副作用だった? 高学年になると10時、11時までおきてても平気になった程度でした。昼間に居眠りをした経験はないです。飲む時間に気を付けましょう。中学生になると飲んでいても眠くならず。
セチリジンとジルティックのどちらを用いるのがいいかはお医者さんの判断に任せるのが一番。カメ太はためしていませんがほかの鼻炎薬もあります。

ちなみに、まとめ買いができます。小学生のころから1ヶ月ごとに診察、処方だったんですが3か月にしとく? とお医者さんに言われて初めて知った。鼻炎性アレルギーは長く付き合っていかないといけない病気なのでまとめ買いしておくと便利です。カメ太の場合は生まれてから中学卒業まで、10年はお世話になってました。毎月訪れるのは大変という方は聞いてみるといいね。3か月まとめてなら往復の交通費と診察費が3ぶんの1になるので経済的に楽。薬の品質問題があるので数年分とかは無理でした。とれて半年分じゃないかな。もっと早く言ってくれれば、ずいぶん節約できたろうに・・・・・・。

今はどうなってるのか?
耳鼻科に聞きましょう。

 さて、節約方法を書いたところで気分すっきり。次は病状の抑え方を読んでいきましょう。

通年性鼻炎を抑える具体的な方法

ほこりに反応するので家を清潔にするのが一番効果がありました。なので家族の協力が欠かせないです
1布団を掃除機で吸う
ダニやほこりが一番たまるのが布団。外に出してばんばんはたくのは布団の中に入り込んでしまったり、裏側にダニがにげていくんだとか。裏返すと今度は表側にと奴らは逃げていきます。掃除機で吸ってしまうのが効果がありました。敷布団だけでなくて枕もどうようにダニやほこりがたまっています。頻繁に枕カバーを変えて清潔に保つ。夏場は竹性のまくらをつかっていました。竹ならずいぶんと楽です。

2禁煙
鼻の粘膜を刺激するたばこの煙は百害あって一利なし。ついでに半分以上が税金の価格なので熱心に納税する必要のない嗜好品です。カメ太の親はやめてくれませんでしたが、禁煙するとずいぶん変わります。子供の頃は狭い1つの部屋にみんなで生活していたんですが引っ越しをして個別に部屋が分け与えられると鼻炎の症状がぐっと良くなりました。なので家族には禁煙してもらいましょう。トイレで喫煙する習慣をなくしてもらえたらもっと楽になるのになぁ。

3ペットを飼わない

ペットを飼うのは癒されます。ただ、アレルギー性鼻炎を抱える身としては余計なほこりやダニを身にまとってしまうペットはいらないです。品種によってふけが飛ばないのもあるけれど飼わないのが一番清潔です。

4帰宅時に服を着替える
ほこりを外から持ち込まない。季節性の人もこれはいっしょ。家の中にアレルゲンを持ち込まないために服を着替えてしまおう。理想は家の外で上着を脱いでしまう。これは難しい。冬場ならできるかね。夏場はやっちゃいかん。畳方は内側を外にするようにするとホコリが飛び散らなくてよかった。

5水泳をする
運動をすると呼吸器系が鍛えられて鼻炎の症状が良くなります。ただホコリが多い運動はアレルギー反応が出てアウト。一番オススメなのは水泳。水のふきんはホコリが少ないので鼻炎になりようがなかった。海よりかは室内。冬場でもぬくぬく暖まりながら泳げて最高でした。運動している間に鼻づまりになったことはないです。季節性のアレルギーなら屋外スポーツは避けたほうが無難。通年性のほこりに反応する人は水泳がおすすめ。

6金をかける
これはやってないです。医者が薬による改善が見込めないと判断すると手術による手法があるんだとか。粘膜を焼く、アレルゲンの摂取。これを医師に判断でやります。どちらも金がかかるのが辛いところ。アマリにアレルギー鼻炎が辛いようなら担当しているお医者さんに聞いたら答えてくれるはず。たぶん、数ヶ月はお薬の治療になるんじゃないかなあ。いろいろ薬を試して、それでもだめだったということで紹介状をかいてもらおー。

7医者に聞きまくる
じゃんじゃん質問しよ!毎回の通院で診察ー最近どう?とてもいいです。だけだともったいない。せっかくなので病気を抑えるためにどんなことができるのか聞いてみるとええ。この辺りうちの親はやってくれなかったなあ。だから禁煙や掃除をしなかったんだろう。掃除はほんとね、「男子だからしなくていいの!」みたいなのは古すぎてうわぁあ。ってなるわ。医者の前で聞いとけば言うこと聞いてもらえたんじゃね? と気づいたのが投薬治療が終わってから。あああああああ。と後悔してます。子供の言い分<医者の発言な親もいるのでわかっていても聞いちゃおう。禁煙と掃除は聞いとこ。言えば通じる親なら聞かなくてもいいかな、うん。