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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

ただで人に記事を書かせても喜ばれる「なろうサイト」

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外注して記事を書くっていうのも1つの収入を得る方法です。仲介業者としてよく知られるランサーズとクラウドワークスの理想といえば人件費を0にすること。これやったら誰も記事を書こうとしないわ。だからぎりぎりのところを狙ってだいぶコストを削減しようとしてきてます。お小遣い稼ぎしたいなとおもってもなかなか稼げないから不満が噴出したんだよね。

 


ただし、別の価値を提供できれば話は別。
1銭もお金をもらわないで記事を書いてもらってます。
それが小説家になろう。WEB小説を投稿できるサイトは広告収入で稼いでいる。
作家さんたちはただ働きでかまわないよというのが大半です。

むしろ無料なのを怪しんでたのが自分です。
カメ太が初めてであったのは小学生のころ。
今と違ってずいぶんと登録している人が少なくて、
1,2ヶ月頑張れば完結済みの小説を全部読むことができそうだった。

無料でできるというのを怪しんで会員登録とか一切しなかった。
だって変でしょう?
そんなことをして企業にどんなメリットがあるというのか。
「詐欺に違いない!」
と、どこかの頭の固いおじいちゃんみたいな思考に陥っていました。
パソコンでなんかやるとすぐにハッキングされて現金抜き出されちゃうんだ。と思いながらプルプルしてました。
なろうサイトのページ説明にしっかり利用は無料です。ってかいてあるんだけどね。相手が言ってる言葉を信用できるか! と思ってました。どんだけ疑り深いんだろう。

アフィリエイトとかアドセンスとか知ってたらおびえずに入ったのに。g-メールで入るだけでお金を搾り取られるんじゃないかと不安になりながら会員登録してました。

昔の自分に教えてやりたい。
今ならわかる、なろうサイトの稼ぎ方!

・小説を投稿した記事に広告を張り付けて読者がクリックするのを待っている。
ずいぶんと良心的で記事の上下に刻々が入ってくるくらい。ページをめくるときに邪魔にならない位置にあって読みやすかった。

広告収入どうなってるんだろう。ざっくり計算でもすごさがわかります。1位から10位の作品の㎴をみてクリック率1%、単価5円で計算すると2016年4月の月収がでます。

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ついでに平均は30万だというのがわかります。
10作品あるんだから上位10の作品で月300万。
毎月こんだけ収入着てたら面白いだろうなあ。


作品数は数万作品ありますから個別に計算で来たらもっと行くんでしょうね。
で、作家さんたちはこの収入を得ていない、なろうサイトにそのまんま上げていることになります。
作家たちに不満があると思いますか?

ないだろうと考えてます。
上位の作品は個別にブログで掲載されていたらそれほどアクセスは来なかったでしょう。少なくともカメ太は異世界転生 無職なんて言うキーワードで小説検索しなかったから。記事のリンクたどってくかブログでそ薦めされていたのを見に行くくらいだった。

なろうサイトみたいな小説投稿に特化したものができるとアクセスしやすい。そこに行けばWEB小説があるとわかるんだ。作家さんたちにとってなによりもうれしい読者が来てくれる。

あとはサイト運営者達が作品の投稿の環境を整えてくれてるのが嬉しい。小説ってブログと組み合わせが悪いんです。日時が新着のものが上に来ちゃうでしょう?目次から最終ページまでスムーズに読みづらいんです。サイトを運営するのには手間とコストがかかる。いまでこそHTMLがどうのと解説してくれる人が多かったけど昔は多くない。会社に行きながら、HTML組んで小説を書く?やってらんないです。

そのあたりの手間と時間を節約してくれたのが小説家になろう。ずいぶんと大変だろうなと思います。
まずは作者の管理。パスワードとメールアドレスで管理しているけれど仕組みをどうしようか。勉強しなくちゃいけない。
サイトの見やすさをどうするか。新着だけだと過去作が埋もれてしまうから評価順でもみられるように。それいがいにもレビュー機能をつけてと大変そう。
WEB小説ならではの感想欄だって変なのが湧いてきたことがあったんです。あなたの小説を出版するって言いながら何百万もとろうとする業者が湧いたとか。削除されてるから今はもう確認できないけど。

ただで記事を書いてもらう代わりに手間がかかる。
誰かのやりたくないを引き受けると1財産築けるもんなんだなと感心してます。