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カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

小説家になろうで感想がもらえないなら発信力を上げてみる

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小説家になろうで感想がもらえないとき、
埋もれている場合がある。
いい作品でも知られていないなら感想を送りようがない。
なろうで受ける作品から外れるとびっくりするほど読まれない。
なので、感想をもらいたいなら工夫をしてみる。
インターネットの発信力を最大限利用してみよう。

失敗例
1感想を送っても感想返しは来ない。
感想返し来るとと思って感想が入っていない小説、かつ面白かったものに感想を多くったことがある。でも感想は帰ってこなかった。
手間取るうえ、つまらない作業だった。感想返しを期待して感想を書くのは無駄だった。
ちなみに、レビューを書籍化作家さんにしたら個別メッセージが来たのはうれしかった。長年の制作活動でレビューをもらったのは初めてで感動したらしい。


2ニーズに合わせること。
徹底的になろうで受ける小説のまねする。
お手軽だけど面白くないやりかた。
異世界、転生、ハーレムなどなど。人気のキーワードを
網羅するとポイントがたくさん入って
感想がもらえる。
サイトに来る読者層を見てそれに合わせる感じ。
感想だけもらいたいという人はやってみるといい。
ものすごくつまらないから。

なろうなんてテンプレ抑えれば受けるんだと失望して更新停止した人が何人かいるのでやめたほうがいいと思う。

3掲示板にあげる
自薦禁止だったわ。なれない2チャンネル。かいてあることをよく読んで自薦可能なところを読んでさらす分にはいいかな。同じ作品を自薦オーケー板にあげる勇気はなかった。荒しになりそう! なんかよくわかんない規則がありそうでひたすら怖かった。
紹介するときのテンプレがめんどい。
疲れる要素が満載だった。

独自性あふれる小説に感想が欲しい時

賞に参加してみる

なろうだと賞、コンテストを開いている。
出版社が審査員に作品が読んでもらえる。
参加方法はコンテスト名をタグに追加するだけ。コンテストに参加しているときにどんな作品があるのか気になっている人は多い。1、2件は感想が来る。

 

ツイッター利用
#ハッシュタグを上手く使って展開
取り込むのは新規ユーザーたち。
小説家になろうの小説はたくさんある。
なぜ、つぶやくのに同一の#を使うんでしょうか?
ツイッターでつぶやくだけはもったいない。
なろうでつぶやくと#小説家なろうという感じで小説家になろうを知っている人しか集まってこない。
もっとなろうの外から人を集められるようにしよう。
自分でアカウントを作って#に自分の小説のジャンルを加えて宣伝していくといい。
だけどボットのようにしてはいけない。
更新しました
更新しました
更新しました
作品が好きな人は既にお気に入りに追加している。
更新チェックはユーザーのお気に入りから見れば済むからツイッターを見ない。
ツイッター検索をしたり、ハッシュタグで検索した人たちを取り込みたい。
恋愛小説を書いているなら、それ関係のことをつぶやく。そのツイッターで恋愛している芸能人について言及したり、好きな作家さんの恋愛キャラについてあれこれかたってみたりして、ついでになろうの恋愛小説も紹介すると人が集まってくる。

ブログでの発信
ブログ発信するなら無料ブログかな。
はてなブログやライブドアが使い勝手良かった。

作品の設定集を置いてねっていうのは違うから。
たとえば謙虚、堅実が好きでファンサイトがあるけどあそこから読者を集めるのは無理。検索するときに創作上の人物名を入れるのはその作品を知っていないといけないもの。

やり方は興味のあることを自分の考えを添えて発信するだけ

関心の深いユーザーを集める記事やあなたのことを好きになった人に読んでもらう記事。方向性はいろいろあるけれど1記事1000文字以上を目標にずらずら書いていくと反応がある。
難しく考えなくていい。
タイトルは検索されるキーワードで作る。
好きなことを語る。
これだけ。
私の好きなSF小説を紹介。より
最高に名作なSF小説を紹介で上位表示したほうが検索されやすい。
この手のキーワードはよほど文章を書かないと上位表示されないのが残念なところ。

ニュース記事を見て自分の考えたこと、
常識について自分で考えたこと。
書いていけば行くほど思いがけないキーワードで検索される。
文中の文字にもグーグルは反応するから。
1記事は500文字より1000文字。
少ないより多いほうがいい。
好きなことを書いていくとつづきやすい。

で、ブログに自分の作品を目立つ位置に大きく張り付ける!
バーンと画像リンク。
画像の下にリンク。
ただのテキストリンク。

張り方はいろいろあるので試してみると面白い。
画像にはなるべき人を入れるとか、
テキストリンクの文字の最後を動詞に変えるなどの工夫ができる。

いちいち貼るのは面倒なのでブログに常に表示するようにするのをやっておくと便利。
はてなブログだったら記事の編集になろうのリンクを張り付け。html編集のコピー。
デザイン→記事下にベターとリンクを張るとできる。
PCと携帯用の両方に張らないと反映されない。
よくわからなかったら自分や友達に聞いてちゃんと表示されいるか確認するといい。