カメ太

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ハーメルンでおすすめする小説

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ハーメルンは2次小説で有名な投稿サイト。

小説家になろうでおすすめのファンタジー!90作品以上をテーマ別で紹介 より

既存の作品をアレンジしたものが多い。
作者は既存作品のアレンジで創作技術が磨ける。完成してるキャラクター、ストーリーがあるので地の文を工夫するだけでよい。

地の文をどう変えるか?が作品の特徴が出せるところ。さっとハーメルンの作品を読んでみるとこの辺りがとても難しいようです。
作品の文章をずらーーーーと並べているだけの人がいて辟易したり、
変更点がちぃーっちゃくてあまり面白くないとか。

地の文章の変え方はもうちょっと冒険してみたら面白くなるのにもったいないなと思いながら読んでます。
同じ出来事を描いているとどーしても原作者と比べられちゃうんです。
商業作品のほうが完成度が高いんで、劣化版に見られちゃうのが難点。
上手な人は良く書けてるなと思います。

ハーメルンを読んでこれは面白そうというのをおすすめとして紹介していきます。

ナザリックの核弾頭 - ハーメルン

原作はオーバーロード。もともとの作品は異世界にゲームで遊んでいた主人公1人とゲームで作ったキャラクターたちが転移するもの。ハーメルンのこの小説だとタイラントという方が加わります。
原作との違いは本来1人で問題解決に当たらなければならなかった主人公が一緒にゲームをプレイしていた仲間を作れたこと。主人公はしがないサラリーマンが中の人なので拠点になるギルドと構成員の育成にかなり苦心しているんです。軍関係の職に就いていたタイラントが主人公の足りない点をサポート。
1人ボッチで別の世界の転移したのと比べて同じ境遇の仲間がいるって勇気づけられますよね。ゲームで作っていたキャラたちは地球のことを話しても一切通じないので武器づくりができなかったんです。タイラントさんがいれば大きく変わってくるので楽しみ。

砕蜂のお兄ちゃんに転生したから、ほのぼのと生き残る。 - ハーメルン

原作はBLEACH。黒崎一護が悪さをする幽霊と戦っていくうちにより強大な敵とぶちあたっていくという王道もの。ですが、ハーメルンだと本来の主人公は出てきてないですね。代わりに隠密部隊のソイフォンの兄が主人公。原作だと兄は隠密部隊の任務中に殉職。ソイフォンの一族は代々その隠密部隊に入るきまりなので、そんな兄たちのことをふがいなく思ってました。ソイフォンの兄は殉職したくないのでそりゃあもう必死に訓練をして生き残っていこう! とします。
ほのぼの生活と銘打ってあるので妹の砕蜂との生活が見たい。妹ってかわいいんだろうなあと、女の子の姉妹がいたことないカメ太は幻想を抱いています。原作漫画だと砕蜂は強くあらねば! とキリっとしたイメージが強いんだけど兄が生きてるからふんわりした性格でかわいい。ああー、ほのぼの生活が読みたい。

 

キュゥべえである毎日 - ハーメルン

原作は魔法少女まどかマギカ。ストーリーはきゅうべえがえげつない契約の元魔法少女をこき使うドン引きアニメだったんだと思う。自分は運悪くまみっちゃった所から見始めました。3話だっけ? 絵柄がほのぼのとしていたので安心してみてたらびっくり仰天。まみちゃんがまみっちゃったんです。首がポーンとね。もうちょっと明るいのが読みたかった。
ハーメルンの2次作品になるときゅうべぇに人間の感情がある設定。コメディー地建てにしていてハッピーエンドになるんだって。これは期待。
まみるのはいやだ・・・・・・まみるのはいやだ。

 

トリスタニア診療院繁盛記 - ハーメルン

原作はゼロの使い魔。ヤマグチノボルが原作者なんだけどがんのために急逝。作中で主人公とヒロインは生き別れになったままでした。遺された原稿から小説が作れています。はやく結婚式のシーン読んでみたいねー。亡くなったって聞いて未完になるなら読まなくていいかと思って小説は1、2巻くらいしか読んでないんです。
ハーメルンだとティファニアっていう女の子を救いたい一心で病院で奮闘する女の子の話を書いています。なんでもティファはハーフエルフの子で両親がそのことでとがめられて作中で悲劇の死を遂げているんだとか。ネタバレくらったー。まだその辺読んでない。
えー、の悲劇からティファの救出に向かいます。両親は助けられなかったようですがティファを守ることに成功。その後治療院を開くんだって。すでに完結しているっていうのはいいね。安心感があって。

俺の凡高での日常 - ハーメルン

ニセコイが原作のおすすめ小説。原作は親の部下同士がぶつかり合うのを避けるために婚約者を演じることになった2人を見て男の子に思いを寄せている少女の小野寺が恋をあきらめるべきかをもんもんとかんげえる漫画。ついでに過去に男の子と婚約の約束をしたのはだれか? というのも問題になっていてなかなかややこしい。
ヒロインの小野寺の友達、るりと付き合うのがこの小説の主人公。るりちゃんは小野寺が行動を起こさないのをみてやきもきしてる子だった。作者、いい趣味してるぅー。
あそこってぼんやり高校っていう名前だったんだね。校長先生の名前付けてきとうやなあ。

6

ゆうかりんか - ハーメルン

東方Projectが原作。聞いたことはあるけど読んだことないなあ。同人界隈で書籍やゲームを出してるんだって。昔はこの作品の同人誌を出すのが厳禁だったとかいうのを見たことあるんだけどもう廃れたんだとか。知ったのは七沢またりが書いているから。この作品はなろう小説の作者さんなんです。完結作品をいくつも書籍化してる人で活動報告でこの作品も書いてたんだよーというのを知りました。
また書籍化でもして忙しいのかと思ったら2次小節書いてたんですね。
厳しめの師匠とマイペースな弟子を描いていました。