カメ太

ニュースやアニメ、本、映画などについて書きます

WEB小説の恋愛ものを創作するのが処女作の人に最適

スポンサーリンク

小説は一度書いたものを推こうしていいものを仕上げていくものです。ところが、WEB小説は完結しないのが特徴です。
なろうの小説を見るとわかる。連載中の作品を除外するっていうボタン。40万作品もあるのに、完結済み作品’(短編含む)だと23万。完結済みのみだと5万しかないんです。
いかに完結させるのが難しいかがよくわかる。
連載中小説なら8作品の内1つしかかんけつしていないっていうことだから。

ずーっと完結できないのは終わりがないから。
つぎつぎと事件が起こって解決。あるいはのんびりと日常を送る感じ。
それだと作品を完結させる力が身につかないね。

もったいなーい。
だって一度も完結させない作者にファンがつかないから。
新しい小説を書いてもそのしたに10も20も完結していない作品が並んでたら読みたくないね。
そういうのが一切なくて書いた作品は必ず完結してる人っていうのはコメントが付きやすい。完結したら「おめでとー」、「楽しかったです」とか来るから。モチベーションあがるよ。

完結しやすいジャンルって何だと思いますか?

恋愛小説なら男と女が付き合えばいい

1万7千作品の内、完結済みのみなら1万2千作品、完結済みのみなら4912作品。
終わってるのがほとんどじゃないでしょうか?
恋愛小説なら男と女が付き合うのに何か障害があって
何とか付き合う。
結婚式とか家族ですごしてるときの話を最後にもってきて終了。

展開が簡単につくれる。
1つの作品を終わらせてるっていうのは読者に好印象。
次回作をつくるときにどんな結末を迎えるのか? 楽しみにしてくれる。
作品を作って完結されるのを繰り返すだけでファンができてくれるからいろんなジャンルをやってみるといい。

現実世界で恋なら社会人同士、学生同士。異世界なら大人同士、学生、異種族といろいろあるから。人によって読みたい恋愛小説が違うんでいろんな恋愛小説のカテゴリーを網羅していくと更新のたびに新たなファンが作れる。

作品を作って満足いくくらいファンが多くなったら自分が作りたい作品へ。
何個も完結させていればどんな伏線なら回収できるか、なんて表現するべきか
迷うことが減ってくる。
なんなら恋愛小説と並行して書きたいジャンルの本を書いていけば、いっぱい作品を読み返せるから質が高くなるんじゃなかろうか。