カメ太

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シン・ゴジラのあらすじ。庵野秀明監督したゴジラ映画は長谷川博己と石原さとみが好きになれなかった

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シン・ゴジラ見てきました。
平日だったんで結構空いている。
一言感想でいいならつまんなかった。

いままでのゴジラをいったんリセットしてみる作品。

ゴジラ ファイナル ウォーズからどうやってゴジラが再登場するのかと見ていました。
これはあかん。
ここはべつに悪くないね。冗長に昔の作品を掘り返すより新しいの作ったほうがいいもの


あらすじ。

最初は船内で男性が一名油久へ夢位になるシーンから。そしてゴジラが出現するが、初期対策が遅れて東京が破壊。作戦を立てて何とか立て直そうとするも外国からは角を落とされそうになる。その前にゴジラを活動停止に追い込むために頑張る。


批判いってきまーす。
・ストーリーは悪くないはずなんだけど、構成がだるかった。
実は作品を見てる間にトイレに寄ったんです。1,2回。それでも支障がないくらいに戦闘シーンが退屈でした。ゴジラが町を破壊。自衛隊がでてくるも民間人がいたために引き返す。今度はお仕事を頑張る。無人の飛行機で爆撃開始。ゴジラ停止。
あーきーるー。
危機的状況っていうのがなかったからかな。あまり怖がってる様子じゃなくて、飽きた。

・演技についてイヤーなところ
 どうしたんだろう・・・・・・。と心配になりました。役者、だよなあと思うんですが驚きの声をあげる描写が嫌いでした。人に依るのかな。なんてこったーーーと叫んだ後に両手を万歳して立ち上がってくるくるまわってる。なぜか会議室の真ん中までパソコンをもっていってそれをまたもってきてます。
 あとは英語かなあ。カヨコ・アン・パタースン役の石原さとみの英語はいる? 日本語でいいんじゃないかなって思ってました。日本語オンリーでいいと思いました。

・失敗があったほうが良かった。
後半なんですけどゴジラに最初立てた作戦が通用しないことが明らかになります。こういうのって波を作るチャンスなのにもったいない。これで勝てる! バカな、効いていない! とかそいういう展開が欲しかった。やってみてだめなら変えるっていうのがなくてつまんなかった。

・専門用語や演出でよくわからんところがある。
 時々入ってくる専門用語が難しかった。役者のみなさんかなり早口でしゃべってます。いくらなんでもあんなに長いセリフを言わせるのはかなり覚えるのきつかったんじゃないかなあ。プロだからやれてたけど聞く方はてんで素人なんでさっぱりわからず。せっかくCGとか使えるんだからもっと視覚に訴えて久料に説明してくれたらいいのに。
 アメリカ批判がとても多い。
高圧的に日本へ指示、核をおとそうとしてきます。ぶっとんでるなと思うんですが描写として核を準備している様子もなく、アメリカ人たちが悩みながら決断する様子とかもなく。へー、そーなんだーとかいう微妙な気持ちで見ることになりました。
 人物の掘り下げがない
長谷川博己の矢口だっけ。そのひとの人となりがわかったり、亡くなった教授はどんなひとなのかわかってくるとゴジラの被害にのめりこめるだろうにもったいない使い方してます。


まとめ
面白くなかったなーというのがシン・ゴジラの感想。
人類VSゴジラをかいてありました。
ストーリーはゴジラが停止して終わったんで、次回作はあのゴジラが急に動きだしたりするんかとおもいます。