カメ太

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現役ナースの本音をぶちまける。「ナースをキレさせる秘密の言葉」

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僕は幼少時入退院を繰り返す子でした。
どんな病気だったか覚えていないですが、体の弱い子だったと。
中学生になるころには風邪1つ引かないようになり、高校のころは病欠がインフルのみ。
これは、皆勤賞いけるんちゃう?と期待したものの別の用事で一回休んでしまってとれませんでした。
最近は病院にご縁がないんですが、小さいころの経験を思い出してみます。

看護婦だった。
看護師じゃないんですよね。
看護婦でした。今は男の人もいるんだ!とのことで看護婦が看護士?看護師?あれどっちもでるんだけど。
・・・・・・ぐぐるか。

昔は看護婦のみ。1968年から男性看護士という名称に。2001年に看護師に統一。
えーそうなの?みんな男性もごっちゃで看護婦って呼ばれてたとおもってた。
そういうえば、僕のいた病院は女性看護婦しかいなかったんだよね。

でですね、看護婦しか見かけませんでした。
僕の場合は点滴を打たれたり、浣腸されるときくらいしかご縁がないですね。
点滴は泣かずにいられたらシールくれるんでキャッキャ喜んで退院後に貼り付けまくりました。
家中に。ああ、男子だわあ。

看護婦さんのイメージでいうと日中動き回るお仕事で
点滴したりと大変そう!
血管とおすの苦労してるのを聞いてました。
あんまりうごかない子だったんで僕はやりやすかったみたいです。
あとにこにこしてたの覚えてるなあ。
かわいかったかどうかは?
小さかったからたいして顔見てない。
うーん、おっきくなったらブログに書くんだ! とか意識してたらもっとよく見てたのに!
よくあるナースキャップの話題でさえ、覚えてない。
トイレがぼっとん便所だったのは覚えてる!
翌年来たときは水洗になってて感動しました。
いらんこと覚えてるわ。

実際働いてるナースがどんな気持ちなのか知りたくないですか?
気になりますよね。
ピッタリの小説がナースをキレさせる秘密の言葉です





今回の書評はこれです。フィクションっていうことをこれでもかと押し出してきます。
だいじですもんね守秘義務。
基本スタイルは
「いいよなーナースって○○で」
というのに対して実態を暴露していきます。
楽な仕事なんてないから、勘違いしないでというところ。
実際読んでいくとナースの大変さがわかる。
素直に治療受けてた僕、偉かったなあ。
ナースさん褒めとけば二重丸だったね。
(ナースステーションで愚痴言いあってるらしいですよ、みなさん。)
中年男性がげへげへ「かわいいねえ」とかいっても話題にならんけど
小学生の男の子が「ナースさん、かわいい!きれい!」とか言ってたらシール一杯もらえたんじゃなかろうか。
点滴の針しか見てなかったよ。お、袋切れた。はーめしめし。みたいな。
惜しいことしてたわあ。
女性多いもんなあ。

・夜勤の苦労がしのばれる
1話目から突っ込んだ話。ナースって男女関係なくだから大変そう。
1人だけかと思いきや何人も。
患者さんの名前をきちんと覚えているあたり記憶力ええねえ。
3年高校通ったけど学年全員の女の子の名前覚えられんかったわ。

・お給料の話
人の命を預かる職業で結構もらえる。
へー、あんまり同級生が社会人になるイメージないなー。
お金の話して盛り上がるみたいです。
流石に金額言い合ったりしてないのにリアルさを感じる。

・結婚のシビアさが学べる
彼の母親に断られることが何件もあるとありました。
いわく、大事な息子に家事なんてさせられないわ!
OK,破談にしなさい。
秒で決断してよろしい。
ナースって夜勤だらけじゃないですか?
日々お勉強もしなくちゃいけないでしょう?

それで家事もやれってあなた、サイボーグじゃないんだから無理無理。
共働きなら家政婦雇えばー?
節約したいなら男も家事。
それでも結構断られるっていうあたりまだ家事やりたくないって男いるんだね。
皿洗ったり、洗濯物回したりするのにそこまで拒否反応を示すんだろうか。
わからん。
さあ、主人公の恋愛はうまくいくのか?見所ですね。


ナースをキレさせる秘密の言葉