カメ太

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SF小説【随時更新】のおすすめ30作品以上を紹介

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SF小説の魅力は人の想像で科学技術を進歩できること。僕は未知の生命体が出てくるのが一番楽しい。進んだ科学VS生物みたいなのがわくわくする。人類の発射した核弾頭を生物が跳ね返すとか派手な設定なんてのもあった。最初は兵器にかなわず消滅。ラストは種を上空に飛ばしておいて負けてもいいように備えておいた生物の作戦勝ち。上げて落とす書き方が上手だったなあ。
科学技術のほうだとワープ工法や未来技術好き。木星や冥王星まで1,2分で行けるとか見ると実現したらいいのにと思う。だいたい科学は小説の後追いで想像したものが出来てくる。iPS細胞なら臓器の生成でよくあるからまんまSF設定だと思えた。
最近だと重力波の観測に成功とかあるんでワープ技術進まないかなと淡い期待を抱いています。東京、大阪まで1秒とかなったらすごい。開発されてから安全対策がとれるまで傍観したいからあと50年以内で実現してほしい。セルフィして遊ぶんだ。
SF小説読んでなかったら先の未来技術を予想しようにも陳腐になるんで頭の良い作家さんの設定を見るのが最高です。物語もいいとなお素晴らしい。
今は30作品くらいしかないです。


34ふりだしに戻る〈上〉ジャック・フィニイ
過去のニューヨークへ手紙の謎を解くためにいった青年の話。SFと恋愛、ミステリーの3要素があります。
33
銀河連合日本 柗本保羽
2010年代に未来の生命体が突如世界に飛来。マニアックなことかいてある。初期にはiPS細胞の山中さんをモチーフにした人が未来の万能細胞見て興奮してました。STAP細胞で最初喜んでいたからありえそう。
宇宙で文明を築き上げた連合が接触してきました。連合の成り立ちから日本に来たわけまで。謎が明かされていくのが気持ちいい。
各国がUFOが来たときどう対応するか? 技術差でいうと石器時代と鉄器を使ってた時くらい差がありまるで歯が立たず。攻撃してこない割に通信が入ってこないからてんやわんやの大騒ぎです。ただ日本だけなぜか優遇されていて、飛来した時に下半身不随の人が治ったり、火災現場が家ごと修復されます。夢の技術だよなあ。ブロガーさんでも首から下があまり動かせない人がいるんで半身不随とか治る世界が早く実現してほしい。家はどうだろう? 凝り性の人だと1週間に1回くらい建て直すとか出てきそう。
お気に入りはグレイ。
地球でいうところの灰色をして丸坊主。大きな目が特徴の幽霊みたいなあの種族が出てきます。どうも特殊な生態をしていて人工生命が自我を持ったんだとか。自分達の出自は不明。アメリカにも過去墜落してきた事例があり、そのときの残骸を分析したりと知ってる人ならあれかーと思えることが繋がってます。
他にも惑星ごとの種族が出てきて両生類や鳥類から進化した知的生命体などこれから話が膨らみそうなネタがいっぱいありました。
惑星探査とかすれば何話でもいけそうなのでもっといっぱい話が読みたい。
32
俺のロボ 温泉卵
おっさんが頑張る話。玄人向けのゲームセンターゲーム。操作が難しいロボットで直立歩行がままならない。ものをつかむのさえ難しく、手渡されたときに倒れこんで這いずり回る羽目になるゲーマーもいるとか。最初のステージは練習用でここで操作性を身に着けるしかない。ゲームの現金化システムがあっておっさんが工夫していくのがいい。若者にあって、おっさんにない反射神経を創意工夫でカバー。他人から見れば変態的な動きをしていると思う。ワイヤーアクションしたり、あえて剣にふりまわされて軌道修正をするんだもの。掲示板でも結構話題になるんじゃなかろうか?初めの頃は新アイテムに名づけるセンスがないとたたかれてます。ファーストクリア特典で命名権が与えられるそうで、やってみたい。
31
魔導機人アルミュナーレ 凜乃 初
剣と魔法の世界に転生。ただ、そこにはロボットもあった!田舎だからロボットがないと思い込んでいて機械好きの少年が熱意を燃やす。村長が若かりし頃は村を飛び出して乗ったことがあるとか、他人の人生背景があるのがいいね。どうしてまたロボット乗りをやめてしまったのか気になる。
魔法がある世界でロボットというと独自の魔法を構築するのが見所ですね。
30
ヘヴンズ・コンストラクター 高山 理図 / Lizreel
現役科学者の書いた作品。有料の写真張ってあって気合入ってんなーと思います。ストーリーは構築士として人が住めるように世界を創造するもの。神様のような役割を担うのは難しい試験を突破できたものばかり。医者にまじって、赤井さんが合格します。素民をいかに成長させていくかを手探りで探っていくのに好感を覚えました。時に失敗したり、素民におそわりながら成長していきます。だんだんと明らかになっていく人工知能の話や脳に障害を抱えてしまった患者さんなどの治療に使われている世界。赤井さんだけ妙に情報が制限されていてもどかしい。現実の世界で事件が起こったりと忙しい。落ち着いてもんじゃを食べられる日が訪れるのか。
29
メタンダイバー山彦八里
40の妻に逃げられた男が少女をお世話をすることに。プロローグで機械と戦っていたがいまどうなったのか?少女が世間知らずなのはなぜなのか?不思議に思うところが読み進めていくうちに明かされていきます。少女がわからないものを質問するたびにおおざっぱに答える様子はかわいかったなあ。トマスはもうちょっと丁寧に教えてあげてもいいと思うんだ。少女がいるから初めは誤解されても奥さんと仲がもどってよかった。
28
Planetreconstruction Company Online 第三部スタート 【VRMMO運営側+惑星改造企業再建】 タカセ
地球滅亡の危機を地球人に内緒にして救おうとします。宇宙で惑星のゲーム開発が進んでいて地球もその資源の1つに見られていたんだとか。管理会社の好意で地球の開発は止められていたものの、仕事がなくなってしまい社長のお友達の主人公に救いを求めました。イヤー、規模がでかいですね。プレイヤーをだまくらかしてゲームに参加させるってどうやるんだか気になってます。本人のあずかりしらぬところで地球の運命を変えてるとかギャップがあります。
27
彗星の魔女 ヘロー天気
なろうで3回も書籍化シリーズを出してるすごい人。1冊出すだけでも大変なのによく設定をいろいろ思いつくなあと思います。残念ながら書籍化にあたって削除。現在は書籍版のみよめます。彗星の魔女は転移の偶然で魔法の世界から科学の世界へと転移してしまいました。宇宙戦争に巻き込まれたので魔法を使って完全防御。度肝をぬくのが痛快です。
26
D.R.E.S.S. J.Doe
400話以上!長編物で1話一話の内容がぎっしり詰まっています。暇な時間にちょこちょこと読んでいくのがいいですね。内容は長い話なのに退屈せず。魅力的なヒロインが多く出てきて楽しいです。
25
俺がロボットゲームで世界を救う物語 霜月緋色(旧しめ鯖丸)
中編。短めでやや強引に話が進んでいきます。なにせ一般人といきなり大臣があっちゃったりしますから。人工知能相手に人間がどこまでたたかえるか。頭のいい相手だけに人類が勝てたら気持ちいいですよね。
24
終焉機ヴィクティム 梅上
金属生命体の襲来や未知のぅィルスによって男子がほとんどいなくなってしまった世界。女の人たちしか仕事できないって大変そうですね。そんな中でも人類は希望を捨てずに空中都市で生活を営んでいました。どうも主人公が目を覚ました時に古代のロボットに乗り込んで金属生命体のボスと戦っていきます。女王がどうのこうのっていってるんで兵隊アリと女王アリみたく仲間をどんどん増やしていってるのかな。金属生命体がどんな仕組みで繁殖しているのかそのうち明らかになっていきます。人類の抵抗で敵方のロボットを捕まえて自分たち好みに改造なんで進んだ技術を持ってる様子。ロボット大戦とか好きなんですよ。
23
自力トリップ~ある科学者の異世界成り上がり~滋田英陽
なろうだと神様による転生がおおかった。こちらの作品は自力で魔法の世界にいっちゃいます。科学の力すごい。平衡宇宙っていうことになるのかな?次元を渡る仕組みは科学的で見てて楽しい。念のために実験機を送り込んで様子を探るとかいかにもらしいよね。異世界の移動を少し簡単にするとか、いきなり進歩しすぎないように環境を変えていってる。どうもこの主人公、自分があこがれているファンタジーにあわせて科学の程度を抑えて戦っています。生活していくにしたがって王族とかかわりを思っていったりとずいぶん活躍するんですねえ。そのうちお嫁さんまでもらっていてうらやましい。
22
その科学は魔法をも凌駕する。【オーヴァチュア】神部 大
科学技術の進歩によって破滅の道を進んだ日本を救いたい。過去にいこうとプログラムを開発して実行したが失敗して異世界へ。失敗したってことは日本全滅かあ。過去を変えることはできなかったと。日本どうなっちゃったのか初めの頃は気になってました。まあ、異世界に科学技術が重なるとどうなるかを読んでいきますかね。初めの頃は地球と違う環境で性能が良くなりすぎる。やっぱ環境が違うとそれに合わせて機械を調整しないといけないんですね。さらに魔物が未知の物質で構成されているんだとか。近未来ではもう元素がこれ以上見つからないとのことだったのでこの世界特有のもの。ほかにどんなのがあるのか気になりました。
21
惑う星の解決法 田上伊音
どっちが本当だろう?地球が荒廃したところ宇宙へ進出。人類は人工の星を作り数々の惑星を作っていきました。はじめは強調していたものの、1つの星が反旗を翻し他の惑星を侵略。いわく、地球は青い星に戻っていて豊富な資源を独占している!と現体制の批判をします。とすると連合が嘘をついている、惑星が侵略したくて民をだました。の2通り。いくらこわだかに叫んでも地球が戻っていないのを信じてくれないと言ってました。進んでるから映像を見せてもぎぞうだ! とかいわれちゃのかな。
主人公たちは幼馴染の二人組。片方が片方を女だと気づいていないで接しています。いやあ、早く気づいてやんなきゃ。ユズリハの幼いころと会話してたけどずいぶん女っぽい話し方だけどね。ボーイッシュな感じなんだろうか。恋がどうなるのかも気になってます。
20
僕と彼女と実弾兵器(アンティーク)Gibson
タロウが目覚めたのは艦内の中。大学生活を楽しく送った記憶はあるがこんなものに乗った記憶はない。艦内に響く音声からここが未来であること、宇宙船であることなど信じられない事実を聞いて困惑する。2000名もの上院がいる中で生きているのは自分1人。あここがどこなのか探るうちに球体と出会う。人工知能の球体と話していくうちにとりあえず人に会うべく移動を開始する。宇宙船の移動方法なんて知らないので人工知能の力を借り、まずい冷凍睡眠器から栄養を接種。どうにかこうにか動かして人に会いに行動します。出会い頭はそっけないマールという女性。なんでもステーションで暮らすようになると人と会うことがまるでなくてぶっきらぼうな話し方になっちゃったのかなあ。主人公が艦を売ったお金をだましとることもなく誠実に対応してくれます。ときどき、わけもわからないタロウのすごさに呆れてばかり。けん引してもらうときだって、プログラムが組めないから「自力でやった」とか無茶を平然と言いますからおどろいたでしょうねえ。そろばん使ってるやつがパソコンと同等の計算能力を示したようなものでしょう?
タロウが本格的にパソコン使えるようになったら恐ろしい。未来だとこのパソコンがビショップという便利なものに成り代わっているんだとか。
主人公はそのビショップを高性能に使える才能もち。マールは機械をあやつって組む才能があるとのこと。未来の進んだ技術と才能がこの小説の設定で生きていきますね。才能は人によって強弱があって最高クラスのものから最弱クラスまで。もの狩りの後半には人間を育成してるひどい団体まで出てきます。何千年も遠くのステーションにいる子供を用紙に引き取ってあげると嘘をついて引き取って働かせるとか。ないわあ。見つけたのは本当に偶然のたまもので、仲間になった人がずいぶんとあきれておりました。砂浜から1つぶの狙った砂をとるより難しそう。なにより相手は隠匿してるんですからね!
そんな感じで自分の生活費を工面していくうちに数々の問題に遭遇→解決とやっていき物語が進行していきます。
敵になる存在だと電脳世界に生きる人工生命体がおそろしいですね。頭の中に入り込んで悪さをするんだとか。さらに人に視認できても捕縛はできない。悪夢のような存在です。幸い数がすくないようで確認できたのはごく少数。奴らはいったい何なのか気になるところです。

そんな問題を解決していくうちに、
自分たちの機転を活かして莫大な資金を築いていきます。星をおおいつくすほどの人を襲ってくるデブリを全部倒したら金になる展開は笑った。デブリの鉄くずなんてほとんど価値はないでしょう。チリも積もれば山になるということで星全体を追いつくす鉄くずとなれば価格が1キロ1円でも何兆となることでしょう。良く集めたもんだ。ほんと宝の山です。
最新話近くなっていくと一生生活していく分に困らないほど稼げています。そうなってくるとようやく、やりたいことをやっていけます。
自分がいたはずの地球がどうなってるのか? タロウは地球でいた時の記憶がある。帝国の歴史では伝説のようなふわっとした存在でも自分はそこで生活していたわけですから今どうなってるのか気になりますね。すでに時がたちすぎているので惑星は荒廃しちゃってるんだろうなあ。かすかにそれらしい痕跡がでてきてるけどまだ地球を見つけるに至っていません。今後地球がどうなっているのかとか、デブリがなぜ人を襲ってくるのか気になってるんで明らかになるのが待ち遠しい。
19
スターウォーズ
スターウォーズは映画を観ました。昔とは思えないくらいきれいな映像で物語が壮大だったんでよく覚えてます。映画だとほんのちょっとしかでてこないキャラクターの話があったり、映画の補足説明があったりするんでもっとスターウォーズの世界を知りたい人にはいいです。スピンオフの扱いは最新作が出てくると違くないと思うこともあるんでそのへん、気軽に考えられる人向き。
18
世界は幼女に支配されました 半熟
感染すると幼女になってしまう液体をかけられる。年齢制限に引っかからないものです。
男の人でも女の子に変えられてしまっていて笑いました。この手のウィルスってゾンビになるだけで食傷気味だったんです。ウィルス感染したあと、どうなるかは作者の自由。いったい作者がどうしてこういう作品を書こうと思えたのか知りたい。エピソードがあまりないのが残念。
17
横浜駅SF 柞刈湯葉
駅が増殖する話。構内に人間が取り込まれるのに人があらがう。そんななか、村のように人が固まって生活している地域があった。少年は謎の老人から構内にはいれるチケットを受け取って旅をする。駅の中で犯罪行為が厳禁であること、監視役のロボットを利用して気に入らない人を追い出す裏ワザ、なんとか内部から横浜駅を破壊しようとするレジスタンス。少年が歩いていくうちに自分たちの出生や謎の老人の正体をつかんでいきました。後半になると出てくる懐中電灯みたいなやつが好きです。あれがあるおかげでずいぶんと楽ができたんじゃないでしょうか。
16
妹、分裂する 竜田スペア
これ映像化したら楽しそう。日にちがたつにつれて妹がどんどん分裂していきました。どらえもんの道具を思い出す。あんこまんじゅうだっけ?最後は宇宙に飛ばされるやつ。こちらは妹という生き物だからそういうことができるわけなく。原因の究明に奔走する兄、そんなの関係なく滅ぼしてししまおうとする政府。手に汗握る展開とコメディー要素が混じっています。
15
カフカの翼 玻璃乃海
しゃべるカラスとの生活がメイン。しゃべれる前から将棋を覚えていたんだとか。カフカちゃん頭いいですね。その後、動物と人間がなぜかしゃべれるようになりました。そこで食育が再度見直され、主人公がどう解釈していくかを見ていく短編。カラスのしゃべりがずいぶん大人びていてこんな友人がいたら頭良くなりそう。頭脳明晰な頭で将棋の駒をどのように動かしているのかが気になるところでした。
14
トランスヒューマンガンマ線バースト童話集 sanpow
未来の技術とおとぎ話を合体させた作品。竹取物語をみてきたんですがおじいちゃんがサイボーグ化してるのかな。すごい長寿になってるみたい。装備品が着ものじゃなくて自動展開するスーツとかわらってしまう。月へと帰ってしまうカグヤのもとへおじいちゃんがいけるっていうのが夢あっていいなあ。短い期間だけど赤ちゃんの頃から育てていれば十分親でしょう。別れ球mなのは悲しいのでぜひあってほしい。
13
蒼穹のアルトシエル 犬魔人
ダンジョンで潜る仕事。アクションシーンが多い。病に侵された師匠を救うためにお金をかき集める必要がある。目的意識がしっかりしている少年は師匠にダンジョン内で拾われて育てられた。自分はなんなのか記憶の無い主人公。師匠はそのことを秘密にしています。
技の伝承がおもしろいかなあ。師匠の技を弟子が覚えるんですがむちゃぶりだわ。
それ+古代の科学技術が合わさってダンジョン内のモンスターを狩り財宝を得ていきます。
12
解放器 メディキュリオス ~Liberator of record~ 角鹿冬斗
運悪くテロの現場に居合わせた少年がロボットに乗り込んで追い払う話。少年の無鉄砲なところが好きです。
11
機構少女の専属整備士(マキナドール・クラフトマイスタ)ハシビロコウ
空から女の子が降ってきた。私これ知ってる!パズー―――――だ!ジブリ映画と違うのは落ちてきた女の子が
サイボーグだったこと。別に何の機能もないんで自然に落下、傷つきます。主人公に治療されたからいいもののなかったらかなり危険な状態じゃないでしょうか。助けた女の子には弱視という欠点があり、街の治安を守るお仕事ができなかったとのこと。少年は少女のためにお仕事の手伝いをしていく。愛だねー。
10
6畳半のテラフォーミング 髙 仁一(こう じんいち)
短編がつづいていく。星をテーマにいろいろなのが出てきます。一番最初の星があっけなく終わってしまうんで驚きました。
9
ニンジャカタナ! ここのえ九護
時代劇風かなって想像したんですがそんなこともなく、人類がほろんでしまった後の話。アメリカのサンディ・スプリングスであったような富裕層が上空へ貧しいものが地上へいった世界が氷河期で崩壊します。怖い。そのさいに、別の次元に向かって逃げた主人公が新たな仲間を引き連れて帰還。ニンジャとはなんなのか?気になる。
8
サディスティック・エンジン 舞海苔茶
1話、1話が短くてスマホでよみやすい。パワードスーツを着てパイロットを目指す女の子の話。はじめ飛行機乗りのはないかと思ってた。パワードスーツ使って大地を駆け回れたら楽しいだろうなあ。
7
パーツマン ~1000万体目の強運~ いも男爵
自我を持ったクローンロボット。最後に自分のしたいことをして寿命を迎えます。クローンが自分の心を持つとかイレギュラーなことが起こってますね。
6
海の底 有川 浩
突然甲殻類の大群が港を襲うパニック。海上自衛隊の対応や艦内に閉じ込められたグループといった視点がありました。巨大な甲殻類が襲ってくるという恐怖はおそろしい。海の中でもかなりの種類が食われてそう。こっちくんなってかんじですね。閉じ込められた側の女の子がかわいかったかな。記者に平手打ちしてまで男をぜっさんしてたから。
5
塩の街 有川 浩
危険な塩の塊によって人口が激減。この話のメインは恋愛。女子高生と陸上自衛隊の男が同棲してますから。いいぞ!夢をみさせておくれ。非常事態になると男と同棲できちゃうんですね!高校生の親はすでに亡くなってるんでだれも反対しなさそう。
4
空の中 有川 浩
未確認生命体が空にいた話。いや、気づこう!技術の進歩で航空機が上の方を飛べるようになったから鯨さんにぶつかってしまっていたんだとか。白鯨、悪いことしてないのにかわいそう。未確認生命体が判明するまでの混乱っぷりや現れた跡の大騒ぎが面白い。実際、そんなでかい鯨が空にいたら驚きますよね。この子、分裂までしちゃうんです。あーーー、リゼロの白鯨を思い出す。
3
星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン
木星の衛星で何万年も前の男の遺体が発見。この男はなぜここにいるのか?仮説を立ててそれの否定。じゃあなんだというのかを考えさせてくれて楽しかった。僕なら最初の仮説を立てるのも難しい。
2
造物主(ライフメーカー)の掟 ジェイムズ・P・ホーガン
機械が生き物である設定。詐欺師が世界を救うっていうのが面白い。地球の生物もほんのちょっとした偶然でできたんだろうから、この星ができたのも納得できる。それにしても100年前にロボット生産工場をほかの惑星で作れるとか技術すげえなあ。今やってほしいくらいだわ。
1
マイナス・ゼロ 広瀬 正
歴史は変えられない。昭和時代をタイムマシンで移動。作中で当時小学生だった自分まで登場させる当たり、遊び心のある作者だったんだおると思います。