カメ太

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Quoineのレンディングは手数料いくら?

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もっているビットコインなどの仮想通貨を
信用取引の人に貸し出すサービス。

トレードしなくてもお金が少し入ってくる仕組みなので
手間がかかっても安心感があります。

不安なのは
ハッキングのときにごっそり抜き出されるとか
借りてる人が高騰、急落で返せなくなっちゃったとか

この辺のリスクを考えて少額でやるといいと思うんだ。
で、レンディングやってるQuoineの手数料いくらなのか気になるんで
調べました。

なんとびっくり、
手数料は金利日歩の50%です

高いのな。
1日0.1%の金利で貸し出ししてたら
半分の0.05の利益だけ。

やくざかな?
poloniexは受取利子の10%が手数料です。
5倍かあ。

これは貸出できませんよってことかな。
やれたとしても手数料高いから
確かめる気にもならない><

扱っている通貨が
ビットコインとイーサリアムだけで(今後増えるみたい)

貸出後は自動で貸す仕組みになってるかは不明。
取引終了後に資金は戻り、
新しい取引で使う選択肢もあるって。

うーん、どうなんだ?

貸出期間は選べないようで
早く返してほしい時はサポートに連絡するんだって。

自動じゃなきゃやってられなそう。

この機能だったら手数料高いんでbitseederのがいいですね。
poloniexでやれます。
kame905.hatenablog.com
自動で貸し出し続けることができて手数料8%です。

あー、いいレンディングサービスないかな。

Quoineはクリプトレンドでレンディングするといい

探してみらCrypto Lend - Online Margin Lendingがありました。
QuoineのAPI使って自動貸し出しbotを使ってくれるサービス。
こちらの場合は250ドル分稼ぐまで無料。
そのご、無料のフリープランか年間固定額のプランから選べます。
16.99ドルのが最低のですね。

金利の価格見直し、注文の自由さを考えると有料のほうがよさげ。
10万、100万といった大きな金額なら年額利用料が気にならないのでは?

botを利用するにあたっているのは
メールアドレスのみ。
免許証など身分証明書の確認はありません。
bot動かすだけですもんね。

説明は英語ですが画像付きで解説してあってわかりやすい。
言われた部分のチェックボックスをつけて
取引開始しましょう。

APIについては制限しておかないと借り手が自由に資金を移動できちゃうので
注意。これは設定してないと動かない仕組みになってると思いますけどね。

貸出し日数は最低の2日にしとくといいと思います。
高金利の時に身動きがとりやすいから。
ビットコインの分裂騒動では日歩3%で年利1000%超えてました。
もしも低い金利のまま貸し出していたのではもったいないですよね?

このような騒動があったときには%をいじるために
最低利率の上限を
上げやすい環境を作っておきましょう。

bitseederだと急な金利上昇でクレジットが足りなくなって運用できない><ってことがありました。
クリプトレンドがプランで決まっているのでそういう想定外に強いのが魅力です。

Quoineは円の入金がないので取引所のZaifから
ビットコインを送りましょう。