カメ太

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nem/mijinとは?仮想通貨でどんな特徴があるのか?

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mijinが株の投票のブロックチェーンで実験に使われたのを見て
気になりました。
nemのプラットフォームから成り立っているのでnemの役割から調べてます。

nemは何なのか?
取り引き所ではxemと表記されます。
これは通貨コードで日本円をJPYと書くのと一緒。
発行量は8,999,999,999。
特徴は
既に通貨が発行済みであること
ハーベストの仕組み
プラットフォームになっている

の3点です。
発行済み
発行がすでにすんでいるのは
最初の1500人に分配しているからです。
取引手数料の報酬を
1万以上のnem保有者と重要性によって振り分けます。

ハーベスト
ハーベストは費用が掛からない仕組みです。
ビットコインはPOWですが
NEMはPOI。
POIはNEMの保有と取引で報酬が発生します。
ウォレットに入れておくだけでも報酬が発生するわけですから
ビットコインのように大規模な工場が必要ありません。
電力を無駄にしないから環境に優しいですね。

プラットフォーム
nemは家の土台のようになっていて
その上に企業が機能を付け加えることができます。
ネームスペースに好きな名前を入れられて、
各企業がnemを土台に新しい通貨を発行できます。
ここで使われるのがプライベートチェーンの
mijin。
テックビューロっていう株式会社が開発に協力していて
nemのコア開発者に作ってもらったものです。

テックビューロは取引所のzaifを運営していて
アドバイザーにほりえもんが入っています。
刑務所に入ってるあいだでも1財産作れちゃうような人で
かなりの効率を重視する人。
良い通貨作ってそう!

mijinは最近情報が出回るようになってきました。
特徴
アセット管理
数値の所有権を管理できる。株やゲームなどのお金の管理。
ゲーム内のお金はゲームクレジットとか、モバイルゴーなんかでありますね。

情報管理システム
政府の登記や社内のドキュメント管理、契約管理、メッセージングに使える。


なかでも情報管理について、ありがたいですね。
政府の登記に使えるってことは電子署名ができるようになったと。
いままでなら紙の書類でしかできないから不便だったのが
より便利になるんじゃないでしょうか?

つづいて企業にとってありがたいコスト削減。
ビットコインのP2Pや暗号システムはセキュリティを更新し続ける必要がないです。
なので仮想通貨のシステムが使えるなら大幅なコスト削減が可能。

さらに、mijinは企業の用途ごとに定義をするだけなので
開発の手間がかかりません。
エンジニアさんがコードを書いて、バグを直して、納品してと
他者企業が頑張っている間に
「登記として使います」と定義すればいいわけですから
スピードが速く、安くできます。

いままでなら知識やお金がなくて開発できなかった人たちも、
簡単に取り組めるようになればすそ野が広がっていいですね。
参考にした公式ブログ
mijinについて | mijin