カメ

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古典落語100席、立川志の輔監修。読書で笑いたい人向け

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笑うのは健康にいい。
ただで病気の予防ができる。

日常生活で面白いことはおきない。
テレビのバラエティで笑うのはむずかしい。

いいなあって思うのが落語です。
江戸時代に誕生してるから400年くらい?
面白い話しか残ってません。

価値観がかなり変わっても受けるんだから
めちゃくちゃ面白い。

駅前の本屋で古典落語集買ってきました。

古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談 (PHP文庫)

貧乏なのに宝くじを買ってる八五郎。
女房に「いい夢見たんだ、金をくれ!」とせびる。
相手にされないからえええいと着物をはぎ取って換金。

思考がぶっとんでる。

食いつめた八五郎は空き寺を乗っ取ってにわか住職へ。
ところがそこに有名な寺の僧侶が来てしまう。
和尚はいないというのに、来るまで毎日でも訪れるから
さあ大変。寺を移ろうと金ものものを売っ払おうとする。

八五郎、お前もか。

太鼓を仕入れてきた甚兵衛
そんなもの売れるわけないという女房の評価。
その太鼓は300両の値がついてお殿様に売れる。
50両出すたびに腰を抜かす女房。

落語家さんが演じてるところ見たい

100個も話があるんでどれかはツボにはまる。
パラパラめくってひっそり楽しんでます。

宝くじの話なんかを覚えとこ
年末年始のジャンボ宝くじ見るたび
思い出し笑いができる

実際の寄席は枕が入ってきます。
立川志の輔さんは現代の小話入れて
落語を話し出すんで好きなです。