カメ太

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CargoXの船荷証券をトークン化するico

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船荷証券は5-10日
やりとりは紙でやってました。
トークンにしてネットでやり取りしよ。って
ICO.

船荷証券とは?

貨物の引換券。
輸出する人は船会社に貨物を渡したことの証明。
輸入する人はその貨物を引き取るための貨物引換証。
有価証券であり、書類を通して貿易を成り立たせている。

ないと貿易ができない。
管理を大事にしないといけない。

保管期間は数年。
紙の宅配は5日から10日かかる。
電子化の流れは来ているものの
共通規格はなし。


郵便の手紙で飛行機を経由。
現地からトラックで輸送。
郵便を使って受け取る。

電子メールじゃダメなん?
改ざんされてたら目も当てられません。
インターネットっていう便利なものはあるけれど
セキュリティばっちりなのがなかった。
「うちら零細なんでそんなIT技術使えません」とかね。紙のがいいじゃん!ってなってました。

ビットコインがでてくるまでは。
ビットコインは2008年にでているのに改ざん困難な通貨です。

船荷証券にぴったり。
お金と時間の節約になります。

お金
費用を具体的に言うと
送信にかかる費用は100ドル前後
毎年5,000万以上のB / Lが作成されている。
50億ドルの無駄金をカットしちゃおーってかんじ。

時間
5-10日もかかってたけど
電子メールなら秒単位で行けますよ。
20秒。
管理は暗号鍵しっかりもっとけばいい。
めっちゃ楽ですよね!

ERC20なんで、イーサリアム買ってれば交換できます。
公式サイト
CargoX Smart B/L | Blockchain-Based Bill of Lading for Global Trade
ホワイトペーパー
https://cargox.io/CargoX-Whitepaper.pdf