カメ

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殿、利息でござる! は3億円も殿さまの伊達重村(羽生結弦)に貸し出す話

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宮城県黒川郡大和町にある宿場町。
本来は伝馬役のお金は幕府の負担。
ところが直轄領でないために宿場が負担しないといけない。
高い税金に苦しんで夜逃げが相次いでいた。

苦しんでいる様子を見せて
直訴しようとするまでが前半。

機転をきかせるのが中盤。
殿さまにお金貸して伝馬役のお金にかえよーぜ。
利息が必要金額にいるのは3億円。


自分にとくがないのにお金を出し合う。
俺らにとくないからやーめったっていう商人がいるのわかるー。


かといって幕府に意見を言うわけにはいかない。
板挟みですねーーーー。

だした人とださない側の対立はないのか?
だした人たちが自慢しないこと、上座に座らないことを
子々孫々まで守るように。
と、誓いを立てて止めてました。

元の話は無私の日本人から。
いままでこの話が大きくならなかったのはすごいですね。
めっちゃ口が堅い。

幕府がなくなっちゃった明治維新あたりとか
昭和を乗り越えてやっと知られた。

後半の見どころは羽生結弦くん、
殿をやっています!
ちょんまげ姿がある。
はげた羽生君ってあんななんだー。

地毛かなーって思ったら
時代劇の髪はたいていかつら。
羽生君、はげにしたわけじゃないのか。
スケートリンクの選手としても活動してるんだし
髪の毛は切っちゃだめだよねー。

ストーリーはあらすじで十分わかっちゃいます。

殿、利息でござるを楽しめるのは
結末がわかっててもみたい。
羽生君のファン。