カメ

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未来のミライ、原作のネタバレ「面白くはなかった」

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未来のミライを読んできました。
書店で売ってた。
時をかける少女、化け物の子で有名な
細田守監督の本。

面白いかなーと思って購入しました。
今は映画の試写会が行われています。

ネタバレ
横浜の磯子の街に引っ越してきた夫婦。
妻は出版社、夫は建築。
6年後に男の子「訓」を生みます。
やがて妹の未来が生まれると「訓」が
いじめるように。
ある日、未来から妹のミライがやってきます。
だしっぱなしのひな壇をしまってほしいとのこと。
訓とミライの二人でしまいます。

2人で遊ぶ
亡くなっている曾祖父に訓があう。
訓はお父さんだと勘違いしているが、
写真を見て誤解が解ける。
股関節の悪い曾祖父がかけっこ勝負で曾祖母に勝った話。
戦争中足を負傷しつつ海をおぼぎきった話。

最後、駅で迷子になって身元不明の子供の収容施設に入れられそうになる。
ミライに助けてもらって現世へ。

庭にある小さな木に家族みんなの歴史が収まっているから、
ちょうど訓のいるところを見つけ出せれば帰れるとのこと

帰っておしまい。


「どこで感動しろと」
面白くなかったなーと思いました。
ミライちゃんたいそうな用事があるのかなって思えば

ひなだんしまうだけですからね!?
婚期遅れるのはいやだろうけど、過去に戻ってまでするのか。

あとは特に。
ひいじいさんがんばったなーとか
ひいばあさんわざと足を遅らせたんだーとか


・・・・・・・はい。
あらすじがない

映画も同じようなので見なくていいやって思いました。